ビジネスにも私服にも似合うドレッシーでカジュアルな万能靴。さらに言うと雨の日にも使え、今どきのドレカジに映えるベーシックな黒靴を探していた編集部員・野田。そんな時に見つけたのが、ECCO(エコー)のビジネスシューズ「ECCO ST.1 HYBRID GORE-TEX DERBY」です。“まるでスニーカーのような履き心地を実現したビジネスシューズ”と謳うシューズを、今回試し履きしてみました。

 

まさしくどんな時も快適な決定版シューズだ!

まずはECCO(エコー)のブランド紹介から。エコーは、デンマークのコンフォートシューズ&レザーグッズのブランド。パンプスからスポーツシューズまで様々なライフスタイルに寄り添い、生活を快適にしてくれるシューズをリリースしています。今回紹介するECCO ST.1 HYBRID GORE-TEX DERBYは、ゴアテックスを搭載したビジネスシューズで、雨の日でも晴れの日でも快適です!

↑「ECCO ST.1 HYBRID GORE-TEX DERBY」3万7400円(税込)

 

人間工学に基づいたアナトミカルラスト(木型)の再現を可能にしたエコーの“FLUIDFORM TM(一体成型)”ソールと、自社タナリーで製造された高品質プレミアムレザーが快適な履き心地を実現します。

↑高品質でなめらかなフルグレインレザーをアッパーに採用

 

↑二層構造ソール。そしてカカト側にある、反発性と衝撃吸収性を従来の115%に強化した“SHOCK THRU TM”が快適さを生み出す

 

ECCO ST.1 HYBRID GORE-TEX DERBYを履き、実際雨のなかJR原宿駅からJR渋谷駅まで歩いて打ち合わせに行ってきました。徒歩時間は約20分ぐらい。まずは、“まるでスニーカーのような履き心地を実現したビジネスシューズ”というコピーは、「そう謳っているだけあるな!」と実感。二層構造ソールとエコー独自の“SHOCK THRU TMポイント”が、クッション性を生み出していて快適。足への負担を軽減してくれるので、痛さもありませんね。

 

防水・透湿性はどうか……。以前、コンバースの「オールスター 100 ゴアテックス RF OX」を履き、GetNavi webでもレビューしましたが、コンバースと同様、このビジネスシューズも防水性が高いです。路上にできた水たまりに思い切って飛び込んでみましたが、ソールがぶ厚いので水がシューズ内に染み込んでくる心配もありません。シューズ内のムレもそんなに感じないし、本当心強い。打ち合わせは和室だったのでシューズをぬぎ、ソックスを見てみたらほぼ濡れていません。雨の日特有の不快感は感じず、打ち合わせにも集中できたのでグッドなアイテムです。

↑水たまりをよけて通る必要もなくなりますね。最近は普段着でも黒靴を多用する私にとって、このシューズはシューズクロークのレギュラーメンバーになりました

 

今回紹介しているECCO ST.1 HYBRID GORE-TEX DERBYは、ブラック(写真)とモカカラーとの2色展開。本作以外にも、エコーからはゴアテックス仕様のシューズがたくさんあります。あなたのお気に入りを探してみてください。

 

撮影/我妻慶一

 

 

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