肉の旨味をぎゅっと詰めこんだミートボール。弁当に入れる定番のおかずですが、他にもあんかけやスープの具材など使いどころは多いですよね。そこで今回は、無印良品で販売されている「世界の煮込み ミートボールのクリーム煮」(390円/税込)に注目。どのような味わいを楽しめるのか確かめるため、さっそく購入してみました。

 

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●「世界の煮込み ミートボールのクリーム煮」(無印良品)

2020年に登場した無印良品のレトルト食品「世界の煮込み」シリーズ。フランスやイタリアなどで親しまれているメニューをお手本に、“家庭では時間がかかる煮込み料理”を取り揃えているのが特徴です。ちなみに「ミートボールのクリーム煮」がお手本にしたのは、北欧の家庭料理「ショットブッラル」。まずは電子レンジで加熱(目安時間/500Wで約2分)して、じっくりお手並み拝見といきましょう。

 

もちろん最初にいただくのは、牛肉と豚肉にたまねぎを加えたミートボールです。たっぷりホワイトソースを絡めて口へ運んだところ、ソースのコクに加えて肉本来の旨味が大爆発。つなぎにパン粉や全卵などを使用しており、肉厚でありながらふんわりした食感に唸らされます。

 

ミートボールが存在感を放っているとはいえ、ホワイトソースとの相性は驚くほど抜群。それぞれの味わいが主張してくるわけではなく、ミードボールの持つ旨味がさらに引き立てられている印象です。

 

ホワイトソースにはきのこ(マッシュルーム・しいたけ・まいたけ・トリュフ)が加えられていて、口の中に残る風味や食感がGOOD。アクセントになっている香辛料の刺激もたまりません。

 

ちなみに「世界の煮込み」シリーズが掲げるテーマには、「地域の食文化に学ぶ」「選べる主菜」の他に「ごはんにも合う」という項目が。「ミートボールのクリーム煮」は全体的にまろやかな味わいで、確かにごはんが欲しくなってしまいました。

 

購入者からは「ミートボールの肉感やホワイトソースの味つけが好み!」「濃厚なのに胸焼けせずパクパク食べられる」「コクのあるソースと肉の旨味のバランスが取れてておいしい」といった高い評価が続出。ごはんをお供に、あなたも「ミートボールのクリーム煮」を堪能してみませんか?

 

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