みなさんは好きな中華料理を挙げるとしたら、どのようなメニューが頭に浮かびますか? 中華料理の幅はとても広く、餃子・炒飯・酢豚・チンジャオロース・春巻など数え始めればいくらでも出てきますよね。味つけも多岐にわたり、「辛い中華が好き」という人も多いはず。そこで今回は、ローソンで販売されている「四川風麻婆丼」(497円/税込)をセレクトしてみました。

 

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●「四川風麻婆丼」(ローソン)

購入直後はごはんと麻婆豆腐が別々になっている同商品。電子レンジで加熱(目安時間/500Wで3分)してからフタを開けたところ、さっそく花椒の濃厚かつスパイシーな香りがふわり。さすが山椒よりもさらに強い辛味を持つ調味料だけに、“四川風料理”の魅力を早くもビシビシと感じさせてくれます。

 

 

ある程度の刺激を覚悟しつつ麻婆からいただいてみたところ、口に入れた瞬間は「思ったより辛くない?」という印象が。それも束の間、喉を通りすぎてから一気に口の中がピリピリモードに突入していきます。辛くないどころか想像以上の刺激で、気づけば汗がじわり。口内は元より体の内側から熱を帯びていくため、誰もが額に汗を浮かべるのではないでしょうか。

 

とはいえ“ただ辛い”だけではないのが同商品の大きな魅力。複数の“醤”が使用されているため奥深い旨味も感じることができ、刺激の中にも麻婆が持つ芳醇な味わいを楽しめました。

 

麻婆の持ち味をさらに引き上げてくれるのが、たっぷりトッピングされた豆腐。麻婆が絡めば絡むほどこうばしい香りをまといつつ、ほんの少しのあいだ口の中のピリピリ感を中和してくれます。歯ごたえはとても柔らかく、スっと崩れていく繊細な口あたりは「お見事!」と言う他ありません。

 

もちろんごはんと相性抜群で、食べごたえもバッチリ。実際に同商品を購入した人からは絶賛の声が相次いでいて、「麻婆丼に求めていた辛さで大満足!」「すぐに汗が出てくるくらい旨辛いから飲み物を用意しておくべき」「花椒の香りがめちゃくちゃいいし、しっかり後を引く刺激がたまらない」などの反響が寄せられています。あなたもパンチの効いた「四川風麻婆丼」に挑んでみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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