米Twitterは、特定の友達だけがツイートを見ることができる「サークル」機能を一部のユーザー向けにリリースしました。

↑特定のメンバーだけにツイートができるように

 

Twitterにおけるツイートは、基本的に誰でも閲覧することができ、フォロワーのフィードにもツイートが流れます。内容を公にしたくない会話に対しては「ダイレクトメッセージ(DM)」や「グループDMチャット」を利用することができますが、これらはTwitterの気軽さとは異なるものです。

 

 

サークルではツイート時に読んでほしい人を最初に選びます。これにより、発信されたツイートは選ばれた人以外は読むことができなくなる仕組み。このサークルはツイートに返信することができます。

 

特定のメンバーだけが閲覧できる投稿機能としては、インスタグラムの「親しい友達」があり、Twitterのサークル機能はそれと機能的に大きな差がありません。それでも、イーロン・マスク氏による買収以降、Twitterは変わりつつあるように見えます。

 

サークルでは、仲間外れならぬ「サークル外し」のような問題が発生する可能性がありますが、まずは体験したユーザーによるフィードバックを待ちたいものです。

 

Source: Twitter via Engadget