刺激的なブランドコラボを連発しまくっているNANGA(ナンガ)から、ここ最近では一番ぶっ飛んだ商品が発売された。万年筆の定番「LAMY Safari(ラミー サファリ)」とコラボした万年筆+寝袋だ。実際に購入してみたので、インプレッションしていこう。

 

万年筆+寝袋ってどういうこと?

今回の商品「NANGA LAMY MINI SLEEPING BAG+SAFARI SET」はラミーのサファリと、ナンガのスリーピングバッグがセットになったアイテム。スリーピングバッグといっても実際の大きさの寝袋ではなくミニチュア版だ。

↑万年筆もスヤァ

ペンケースサイズの寝袋には、両ブランドのロゴが入っておりコラボ感がギンギンに出ていて、それだけで気分がアガる。ベースとなっているのは、スマホやサングラスを収納できるMINI SLEEPING BAG PHONE CASEのようだが、細部は割と違う。カラーラインナップも異なり、写真のオレンジのほかに6色を用意。同色系統のサファリが付属する形になる(一部除く)。

 

細部に神は宿る系でした。

ベースモデルあり&ミニチュア版といっても、ディテールにかける情熱とこだわりが尋常ではなかった!

 

まず、その触り心地。半永久的に触っていられるほど気持ちいい。ひと昔前でいうハンドスピナー的なやめられなさ具合で、ムニムニしているだけで、手が、指が喜ぶ。たくさん筆記してサファリを酷使したとしても、この中の収納されるなら許してくれるはず。

 

次に構造。内部にはペンを引っ掛けられるベルトが仕込まれていて、ペンを固定できるようになっている。背面にはカラビナも付いているので、バッグに取り付けて持ち物のワンポイントアイテムとして見せることも可能。

ただし、寝袋の首元にあるストラップは口が完全に閉まる形状ではないため、収納したペンの飛び出しには注意。文房具を収納するバッグインバッグなどに入れて持ち運ぶほうが安全だ。

 

万年筆にもナンガのロゴがどデカく刻印されていて特別感のあるデザイン。マット調の落ち着いた色が印象的だ。

 

屋外で筆記したくなる気持ちを抑えきれない

↑黒のバッグとの相性◎

万年筆は基本、室内の文房具。書斎やオフィスで、机の上で集中しながら「書く」を行う。でも、ナンガのエッセンスが加わると、その制限が解除される。屋外で自然の風と光を暖かさを感じながら筆記したくなる。

 

何か新しい発想や体験に出合える気持ちにしてくれるきっかけを本製品は提供してくれるだろう。

 

価格は7700円(税込)で、ラミー ニュウマン横浜店、ラミー日本公式オンラインストア、NANGAオンラインショップ、ロフトネットストア、ロフト池袋店・渋谷店・梅田店・札幌店・吉祥寺店・横浜店・仙台店・千葉店・天神店・京都店・銀座店にて数量限定で発売。

 

【SPEC】

●リフィール:カートリッジ LT10・コンバーター LZ28

●万年筆本体:ABS樹脂、ペン先はスチール(両用式)

●ミニスリーピングバッグ

生地:10×10D RIPSTOP NYLON

中綿:ダックダウン90-10%

:万年筆のペン先はグレーxピンクセットのみEF、それ以外はF

 

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