社内の定例会議やホームパーティなど、小規模の集まりで、iPhoneやiPadで撮影した写真や動画を、大きめのモニターにつないで多数の参加者に見せたい! しかしわざわざその為“だけ”にPCを準備するのも億劫……そんなとき、いいモノありますよ。

 

オウルテックから発売中の「OWL-CBHDFAS2」は、Lightningコネクタ搭載端末の写真、動画、ゲームなどを、大型モニターに映せる、HDMI変換 映像出力ケーブル。

 

純正LightningケーブルとAC充電器があれば、端末の画面をモニターに表示することができ、その場にいる人と様々なコンテンツを手軽にシェアできます。

 

「iPhoneなどのApple製品は、Androidに比べてミラーリング対応している機器が少なく、なかなかモニターなどに画面を映すことができなかったので、Lightningケーブルから簡単にモニターに映し出せる変換ケーブルを企画しました」(オウルテック担当者/以下同)

 

ケーブルの長さは1m、2m、3mの3種類から選ぶことが可能。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類です。HDMI(オス)-HDMI(メス)の、長さ12cmのショートケーブルも付属し、テレビ裏のHDMIポートなど、接続時に十分なスペースが確保できない場合にも、ショートケーブルを使うことで、取り回しやすくなります。税込価格は1mが3880円、2mが4180円、3mが4577円です。

 

ミラーリングと充電を同時に行うので、端末のバッテリー残量を気にすることなく使えるのも嬉しいポイント。

 

「会議などで資料を大画面で共有するといったビジネスシーンから、アイドルのコンサートをiPhoneからモニターに映し友達と一緒に楽しむなど、趣味のシーンでも活用できます」

 

 

撮可(撮影OK)の現場で撮ったアイドルの写真や動画を仲間同士で鑑賞する“推し活”でも役立ちそうですね! 推し活とは無縁の生活でも、ちょうど今の時期なら、iPhoneやiPadで撮った大型連休中の写真や動画を身近な人に見せて、楽しかった思い出をシェアするのもいいかもしれません。