様々な便利アイテムを取り扱う東急ハンズは、自社製品としてオリジナルグッズも販売中。使いやすさを追求した調理器具も数多く登場していますが、同社の「計量カップ」も快適さを高めた優れものです。ユーザーから「とにかく見やすい!」と大好評の同商品をレビューしていきましょう。

 

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●“目盛りの見やすさ”に特化した「計量カップ」(東急ハンズ)

最近、計量カップの“字が小さくて見えにくい”問題に悩んでいる私。余計なタイムロスを減らしたいと思っていた矢先、ハンズの通販サイトでオリジナル商品である「計量カップ」(858円/税込)を発見しました。

 

通常のアイテムとの大きな違いは、ボーダーの計量線を全周させているところ。さらに数値も大きくプリントされているため、パッと見ただけでもすぐに量を把握できます。

 

約11.6(幅)×7.8(奥行)×8.6cm(高さ)の同商品を手に持ってみると、黒字の目盛りが程よいサイズ感でとても見やすい印象。また計量線はcupの単位を計れる仕様に。50〜100mLと150〜200mLの部分にラインが引かれているので、何処から見ても手軽に1/4〜1cupを計量できますよ。

 

持ち手部分の“三角断面グリップ”は想像以上に握りやすく、手にジャストフィット。これなら調理中に使用する際、スムーズかつ効率よく水や調味料を加えられるでしょう。

 

続いて調味料の計量にトライします。料理中に醤油1/4cupが必要になった時、目盛りを確認するよりも先に“1つ目の透明部分まで注ぐ”とすぐに把握。考える時間を省力できたので、体感として調理のスピード感が一気に増した印象です。

 

「注ぎやすい」「液だれしにくい」という2つのメリットがある注ぎ口も魅力的。実際に醤油を鍋に注入すると、滑らかに流れていくだけでなく表面を伝って外側に滴ることもありません。余計なストレスを一切感じないので、より楽しく調理できると思います。

 

購入者からは「最高に使い心地がいい。一家に1つ置いておくべき!」「コンパクトサイズだから置き場所に困らないのもGOOD」といったコメントが多数寄せられていました。

 

計量時のモヤモヤを簡単に解消してくれるハンズの名品。快適な調理を実現させたい人は、ぜひ注文してみてくださいね。

 

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