先日、米メディアの「スポルティコ」が「The World’s Highest-Paid Athletes 2022」を発表。

 

 

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2021年6月から2022年5月までの収入を推計したもので、今回、地球上のスポーツの中で、もっとも稼いだのはNBAロサンゼルス・レイカーズの“キング・ジェームズ“ことレブロン・ジェームズだった。

 

 

18年連続でオールNBAチームに選出されたばかりのレブロンは、2021年度の5位から1位に。年俸・賞金が3690万ドルと広告収入9000万ドルを加えたもので、総額は1億2690万ドル(約161億円)で昨年の1億180万ドルから2510万ドルプラスとなった。トップ10は以下の通りである。

 

  • 1.レブロン・ジェームズ(NBA) 約161億円
  • 2.リオネル・メッシ(サッカー) 約155億円
  • 3.クリスティアーノ・ロナウド(サッカー) 約146億円
  • 4.ネイマール(サッカー) 約131億円
  • 5.カネロ・アルバレス(ボクシング) 約113億円
  • 6.ステフィン・カリー(NBA) 約109億円
  • 7.ケビン・デュラント(NBA) 約108.9億円
  • 8.ロジャー・フェデラー(テニス) 約108.7億円
  • 9.ジェームス・ハーデン(NBA) 約96億円
  • 10.タイガー・ウッズ(ゴルフ) 約93.2億円

 

トップ10を競技別で見ると、1位のレブロンをはじめNBAが4人、サッカー3人、ボクシングとテニス、ゴルフが各1人。

 

 

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競技別の最高額では、総合2位のメッシは昨年も2位で、サッカーではトップ。内訳は広告収入の5000万ドルよりも、年俸・賞金のほうが大きく7200万ドルとなっている。

 

ボクシングでは、世界4階級制覇王者のアルバレスが昨年12位からジャンプアップ。

 

テニスはフェデラーで昨年7位から2ランクアップ。

 

ゴルフでは、瀕死の交通事故から復帰したウッズが13位からアップ。

 

トップ10外になるが、NFLのトップが11位のロサンゼルス・ラムズQB、マシュー・スタッフォードの約93億円。

 

F1ではメルセデスのルイス・ハミルトンが19位の約68.5億円。

 

ちょっと意外だが、MLBは大谷翔平のチームメイト、ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウトが24位の約62.9億円でトップ。年俸・賞金は3550万ドルだが、広告収入が1400万ドルと少ない。

 

また、日本人&女性アスリートトップと健闘したテニスの大阪なおみは約67.5億円で20位となっている。

 

ちなみに昨年、地球上で一番だったのは、格闘技・UFC史上初二階級同時王者のコナー・マクレガーで、年俸・賞金が2800万ドルに対し、広告収入が1億8000万ドルで計2億80万ドルと、ただ一人2億ドルを超えていた。