GetNavi webでは、YouTubeチャンネルの「家電トーク」にて、編集部員の小山雅斗(以下、小山くん)が便利な家電や最新のガジェットを紹介する動画を公開中。今回は、乾電池式で携帯に便利なフィリップスの電動歯ブラシ「Philips One」(実売価格2750円・税込)のレビュー動画をダイジェストでお届け。

 

乾電池込みで40gの軽さを実感!

まずは小山くん、「Philips One」の軽さと携帯しやすさに感心しきり。

 

「本体とトラベルケースはすごくシンプルで、持ってみると両方とも軽いですね。トラベルケースに入れると収まりがいいので、これだったらバッグの中にスッと入れられますね! 本体の重さは充電器が不要で、乾電池も込みでこの重さというのはめちゃくちゃいいですね。本体のみで27g、乾電池込みで40gくらいなので、すごく軽いです!」

↑このように本体がケースにきっちり収納できます

 

ポップでかわいらしいデザインが貴重

続いて、他モデルではあまり見られない、デザインに注目。

 

「こんなにポップでかわいらしいものは珍しいんじゃないかな。今回、カラーは『マンゴー』という色を選んだのですが、ほかにも『ミント』や『サンゴ』があって、スタイリッシュにしたいときは『ミッドナイトブルー』を使うのがいいんじゃないかと。しかも、本体部分とブラシ部分の色を組み換えることによって、自分好みのカラーを作ることもできます。恋人と入れ替えるなんてこともできますし、自分好みの色に入れ替えたりもできます」

↑本体からブラシを取り外して、ブラシの色を変えることも可能!

 

乾電池式ながらスタミナとパワーも十分

このほか、乾電池式ということで気になるのが、バッテリーの持ち時間と振動のパワーです。

 

「こちら、単4形乾電池1本で動くんですが、1日2回、1回2分の使用を想定して3か月間使えます。乾電池4本あれば、1年中使えるんですよ。充電するのが面倒くさい、という方はこっちを使うのもいいんじゃないかな、と思いました。振動回数は1分間に1万3000回でバッテリー式には若干劣るものの、手磨きの100倍以上は多く磨けるんですよね」

↑振動回数は1分間に1万3000回と十分

 

磨いてみると、歯の「つやつや感」は十分

さて、ここで実際に使ってみることに。ただ使うだけではなく、ふだん使っている充電式の電動歯ブラシ(パナソニックのドルツ)と使い心地を比べてみました。

↑実際に磨いて比べてみます! なお、「歯に当てていく」イメージの充電式電動歯ブラシとは違い、「Philips One」は、手で細かく振動させて使うことが推奨されています

 

「ドルツはヘッドが小さいのに対して、Philips Oneはヘッドが大きいな、と感じました。ドルツが歯を1本ずつ磨いているのに対して、Philips Oneは2本くらいを一気に磨いているイメージですね。Philips Oneも、(舌で歯を触ると)つやつや感は出ていると思います。手磨きに比べて全然違うので、外出先で使うのであれば十分かな、と。ヘッドがちょっと太いかな、と思うくらいで全く違和感がないです」

↑ドルツ(左)に比べて「Philips One」(右)のヘッドは大きめ

 

手に取りやすい価格も魅力

レビューのシメでは、Philips Oneについて「カラフルで小さくて、かわいいボディからは想像できないくらいパワフルで、持ち運びにもぴったり」と絶賛した小山くん。性能以外でも大きな魅力もあるとのこと。

 

「実はこちら、3000円台とめちゃくちゃ安い!(現在は実売価格2750円・税込) 外出先で電動歯ブラシを使いたい方、初めて電動歯ブラシに手を出したいけれど、値段で二の足を踏んでいた方、カラフルなデザインで持ち物を統一したい方などにもオススメです!」

YouTubeチャンネル「家電トーク」では、小山くんが話題の家電を実際に試してみた動画を公開中。ほかの家電もたくさん紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

本稿で伝えられなかったディテールもあるので要チェック!今回紹介した動画はコチラ