2014年の引退まで、ヤンキースひと筋20年。ワールドシリーズ制覇に5度貢献したメジャー最強のショートストップ、デレク・ジーターがついに自身のSNSを開設した。

 

 

現役時代からプライベートに触れられることを避け、執拗なニューヨークのタブロイド紙の追撃とも戦ってきたジーター。そうしたことからSNSに関心を示さず、「アンチ・ツイッター」でもあったジーターがSNSを開設したことで、ファンはもちろん、ヤンキースやメジャーリーグ(MLB)が歓迎の意向をSNSに投稿した。

 

 

MLB公式ツイッターでは、「新しいアカウント、誰ですか?」のコメントとともにジーターの会見動画をアップ。ヤンキースの公式ツイッターでも「ヤンキースファンのみなさんこんにちは。ジーターのツイッター入りを歓迎しよう」と報告。

 

そのジーターの初ツイートは日本時間5月31日午後10時32分の「もう(SNSをしない)言い訳は尽きたようだ」とのメッセージのみ。この最初の投稿から24時間で約20万人がフォロー。すでにファンからの質問にも答えている。

 

 

そして、インスタグラムでは「みんな、どうしてる? これから忙しい夏が始まるので、もう少しクレイジーになって、ここ(SNS)に飛び込んでみようと考えたんだ。しかし、私はこのことに慣れていないので、お手柔らかにお願いします(笑)」とメッセージ動画を投稿。

 

 

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こちらも最初の投稿から24時間で約20万人がフォローしている。

 

プロフィールには、「3人の素晴らしい娘たちのせいで睡眠不足の父」とつづり、自身のプライベートも見せているジーター。今後どのような投稿があるのか。ファンだけでなく、球界も大いに注目している。