DAISO(ダイソー)は1972年に広島で産声を上げてから今年で50周年を迎え、いまや国内外で店舗を展開。インテリアに合うオシャレな雑貨も多く、価格以上のクオリティでワンプライスショップ業界を大きくリードする。ここでは、ダイソーの新業態「Standard Products」(スタンダードプロダクツ)を紹介!

※こちらは「GetNavi」 2022年5月号に掲載された記事を再編集したものです。

いいものをシンプルに。Standard Productsのスタンダード

4月には新店舗開店を迎えたダイソーの新業態「Standard Products」は、均一ショップの常識を塗り替える高品位なアイテムが目白押し。広報担当者に、要チェックの商品やブランディング戦略を聞いた。

 

Standard Productsとは…

「ちょっといいのが、ずっといい。」をコンセプトに、ベーシックで洗練されたデザインに特化したブランド。3月時点では東京都内の2店舗のみだったが、4月以降は銀座に旗艦店としての3号店、大阪・梅田に4号店と展開中。

 

★Standard Productsのショップデータ

店舗数(※):2店舗(渋谷マークシティ店、新宿アルタ店)

営業時間:9:30〜21:00(渋谷マークシティ店)、11:00〜20:30(新宿アルタ店)

ホームペ−ジ:https://standardproducts.jp/

※3月時点

 

★広報さんがこだわりの逸品を紹介!

良質で長く使える製品開発で昨今のニーズに応える!

「環境やライフスタイルの変化に伴う、良質で心地良い製品を長く使いたいというニーズの高まりにお応えし、約2000品を取り扱っています。環境に配慮した素材、サステナビリティを意識した製品開発や店づくりを目指します!」(広報担当者)

 

【その1】陶器ならではの妙味を楽しめる小料理にベストマッチの鉢と椀

カコミ 小鉢 ブルー

330円

カコミ 茶碗 ブルー

550円

新宿アルタ店のオープンに伴い登場した「カコミ」シリーズの鉢と椀。釉薬のムラや黒点の具合によって皿が見せる微妙な表情の違いを楽しみながら、白米や小料理を味わいたい。

 

【ココがこだわり】陶器生産技術に長じ土質の安定したタイで生産

「角皿をメインに展開する同シリーズは色の統一感を徹底。軽量食器としてのニーズを突き詰めた結果、有名ブランドの食器も手掛け、土質や技術品質が精確なタイでの生産を決めました」(広報担当者)

 

【その2】食卓の品格を底上げする統一規格のプレート

SQUARE PLATE (NEUTRAL、約14.5cm)/

SQUARE PLATE (NEUTRAL、約17.5cm)

各330円

SQUARE PLATE (NEUTRAL、約20.5cm)

550円

マットな質感のセラミック素材プレート。尺貫法に基づいてサイズ規格を統一して展開しており、調和した食卓を演出できる。同シリーズのサイズ違いを重ねた際の見栄えの良さも魅力。

 

【ココがこだわり】和洋折衷で使いやすい色と質感に辿り着いた

「ブランドの定番商品としての位置づけであるこのシリーズは、色と質感を追求。何度もサンプルを出し、ときには工場や窯を替えるなど、試行錯誤を重ねて、理想のマット感を実現しました」(広報担当者)

 

●店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合がある。掲載商品については予告なく廃盤、仕様変更等が発生する場合があるので予めご了承ください