「ナイキ(NIKE)」が、ズーム エア ポッドを配置した厚底ランニングシューズ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」の後継モデル「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% 2(以下、アルファフライ 2)」を発表。その「プロトタイプ」カラーが、NIKE APPのメンバー限定で6月22日から発売予定です。

↑「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% 2」 3万1900円(税込)

 

アルファフライ 2は、マラソンを走るすべてのランナーに、より優れた安定性と体重移動を提供するため、構造の改良にフォーカスを置いて開発されました。原点となったシューズと同様、アルファフライ 2のミッドソールにはフルレングスの(ナイキで最軽量かつもっとも弾力性に優れたフォームである)ズームエックス フォームと、フルレングスの曲線的なカーボンプレートを組み合わせ、前足部に搭載された2つのナイキ エア ズーム ポッドが推進力を提供し、軽さとサポート感のある乗り心地に仕上がっています。

↑フルレングスのズームエックス フォームのミッドソール、曲線的なカーボンプレート、アトムニット 2.0 のアッパー、薄いラバーを採用したアウトソールと、幅を広くしたかかと、などから構成されています。

 

さらに、前足のズーム エアの下にフォームを追加してエネルギーリターンを高めつつ、ランナーが足をすすめる際のかかとからつま先への体重移動を、これまで以上にスムーズにしています。かかとは幾分幅を広くし、ペースを変えた時にも安定感のある体重移動ができるようにしています。アッパーには、足をしっかりと包み込み、つま先部分の通気性を高め、シューレースの下の部分には快適なパッドを加えたアトムニット 2.0 を採用。

 

「プロトタイプ」と名付けたカラーは、ナイキのエリートマラソンランナーが試し履きをしたシューズの色から着想を得ており、アルファフライ 2の開発段階においてもアスリートとテストを進めてきたことを表現しています。

↑このカラーの土踏まず側には試走用の番号を記し、ズーム エア バッグにはアクセントとなる色を加えています

 

 

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