レノボ・ジャパンは、Chrome OSを搭載した14型ビジネスノートPC「ThinkPad C14 Chromebook Gen 1」と、脱着型2-in-1 PC「Lenovo IdeaPad Duet 370 Chromebook」を発表しました。

 

ThinkPad C14 Chromebook Gen 1は6月21日に発売された、ThinkPadとしての堅牢性や信頼性、TrackPointを搭載し、打鍵感にこだわったキーボードなどを備えたChromebook。FHDカメラを標準搭載しており、高品質なビデオ会議が可能。Chrome Enterprise Upgradeバンドルモデルも用意しています。同社のChromebookとしては初となる、インテル vProを選択可能なほか、内蔵LTEの搭載も可能です。実売価格は税込14万1130円〜。

 

Lenovo IdeaPad Duet 370 Chromebookは、Chrome OSを搭載した脱着型の2-in-1 PC。デュアルトーンデザインに、ミスティブルーのカラーを採用しています。

 

10.95型の狭額縁ディスプレイは、2K高解像度で鮮明な画面を表示。ペン入力に対応し、スタイラスペンを同梱しており、キックスタンド付きマグネットカバーにはペンホルダーを備え、ペン紛失のリスクを軽減しています。防滴キーボードは1.4mmのストロークでタイピングがしやすく、キーボードカバーは本体をしっかりホールドし、外れにくく、ぐらつきにくい設計です。

 

CPUにはQualcomm Snapdragon 7c Gen 2プロセッサーを搭載。薄型コンパクトボディにUSB Type-Cポートを2つ備え、充電しながら周辺機器との接続も可能。そのほか、ステレオスピーカー、5Mフロントカメラ/8Mリアカメラ、ブルーライト低減、12時間の長時間バッテリー駆動など、様々な機能を備えています。

 

発売日は7月2日で、実売価格は税込6万2480円〜。