カップうどんの大定番といえば、日清食品のどん兵衛。シンプルなうどんだけでなく、実は「きつね焼うどん」というカップ焼うどんタイプも人気の商品です。6月13日には、「日清のどん兵衛 特盛きつね焼うどん」(245円/税別)が販売スタート。通常麺の1.3倍という大ボリュームと、人気を集めるピリ辛な味つけをチェックしてみましょう。

 

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●「日清のどん兵衛 特盛きつね焼うどん」(日清食品)

一般的なカップ焼きそばと同じ四角いパッケージが特徴の同商品。作り方も特に変わったところはなく、お湯を入れて5分待ったら調味料を混ぜていきます。

 

同封されている袋は、「液体つゆ」と「七味入り粉末だし」の2種類。粉末だしの袋を破ると、七味の香りの奥からコクのある魚粉の香りが漂ってきました。

 

つゆとだしを混ぜたら、早速麺をひと口。平たい麺の表面には粉末だしとスープがしっかり絡み、だし醤油の風味を十分に感じることができます。想像以上にモチモチの麺は、1本ずつの存在感も申し分なし。どん兵衛のうどんスープを凝縮したような味わいなので、焼うどんらしい濃厚さを堪能することができます。

 

だし醤油の風味を味わっていると、少し遅れてやってくるのが七味のピリッとした辛味。それほど強い辛さではありませんが、ほどよく後を引き食欲を刺激してくれます。粉末だしのコクも同時に感じるため、単なる辛味というより「旨辛」というイメージ。濃い味ですがさっぱりとまとまっているため。120gの特盛麺もペロッといけちゃいそうです。

 

具材にはキャベツとニンジン、そしてお馴染みの「おあげ」も入っていました。うどんと違って、同商品のおあげは細かくカットされた「きざみあげ」。麺に絡めて食べることができるので、ひと口でバリエーション豊かな食感を味わうことができます。細かい形になっても「じゅわ」っと味が染み出してくる快感は健在。焼うどんになっても、「どん兵衛」ならではの美味しさが見事に引き継がれています。

 

実際に食べた人からも「麺がすごくおいしい!」「七味がピリッとしてて、シンプルにうまい」「味が濃いからご飯と一緒に食べても良さそう」と好評の同商品。たっぷりボリュームなのに飽きずに食べられる名作を、ぜひ味わってみてください。

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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