韓国サムスンの次期スマートウォッチ「Galaxy Watch5」シリーズの価格情報が、海外にて伝えられています。情報が正しければ、現行モデルの「Galaxy Watch4」シリーズから多少の値上げとなるようです。

 

事前情報によれば、Galaxy Watch5シリーズでは画面とバッテリー容量が拡大された「Pro」モデルが登場する一方、回転式ベゼルを搭載した「Classic」モデルは消滅する見込みです。また、次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold4/Flip4」とともに、8月10日のイベントでの発表が期待されています。

 

海外テックサイトのWinFutureで編集者をつとめるRoland Quandt氏によれば、40mmモデルのGalaxy Watch5は300ユーロ(約4万3000円)で44mmモデルは350ユーロ(約5万円)、LTEモデルはそれぞれ50ユーロ値上げとなるようです。これは、Galaxy Watch4シリーズから30〜50ユーロの値上げとなります。

 

そして上位モデルのGalaxy Watch5 ProのBluetoothモデルは490ユーロ(約7万円)、LTEモデルは540ユーロ(約7万7000円)で発売されるとのこと。ただしこれらの価格はヨーロッパ市場向けのもので、米国や日本での価格は異なる可能性があります。

 

というわけで、若干プレミア感を増して投入されそうな、Galaxy Watch5シリーズ。特に、チタン素材が採用されると噂されるProモデルが、米アップルの「Apple Watch」にどれだけ対抗できるのかに注目したいものです。

 

Source: Roland Quandt/Twitter via 9to5Google