中国シャオミから派生したスマートフォンブランドのPOCOは、廉価なミドルレンジスマートフォン「POCO X4 GT」「POCO F4」を海外発表しました。

↑POCOより

 

POCO X4 GTは144Hz駆動/タッチサンプリングレート270Hzの、ゲーム向け6.6インチ有機ELディスプレイの搭載が特徴です。また本体の冷却機構も強化されています。

 

プロセッサーは「Dimensity 8100」で8GB RAMと128GB/256GBの内蔵ストレージを搭載。背面カメラは6400万画素メイン+800万画素超広角+200万画素マクロで、前面カメラは2000万画素となっています。また、本体に3.5mmイヤホンジャックを搭載しているのも特徴です。

 

POCO X4 GTは6月27日より、オンラインストアや一部小売店にて発売。海外価格は380ユーロ(約5万4000円)からとなっています。

 

↑POCOより

 

POCO F4は、POCOのスマートフォンとしてはじめてカメラに光学手ブレ補正(OIS)機能を採用。背面カメラは6400万画素メイン+800万画素超広角+200万画素マクロ、前面カメラは2000万画素となっています。

 

本体スペックは、画面が6.67インチ/120Hz駆動/タッチサンプリングレート360Hzで、プロセッサーはSnapdragon 870、RAM容量は6GB/8GBで内蔵ストレージは128GB/256GBです。

 

POCO F4は6月27日からオンラインストアや一部小売店にて販売が開始され、海外価格は400ユーロ(約5万7000円)からとなっています。

 

POCOは先日、廉価なハイエンドスマートフォン「POCO F4 GT」の日本での発売を発表しています。将来的には、今回海外向けに発表されたようなミドルレンジのスマートフォンも、ぜひ国内向けに投入してほしいものです。

 

Source: GSMArena