英Nothingからの発売が近づいているスマートフォン「phone (1)」に関する、ディスプレイやカメラ、バッテリーに関する詳細なスペック情報を、海外テックサイトの91Mobilesが伝えています。

↑Nothingより

 

日本時間7月13日0時の正式発表が予定されている、phone (1)。現時点ではそのスペックは一切公開されていませんが、非公式なベンチマーク結果からはプロセッサに「Snapdragon 778G Plus」、そして8GBのRAMを搭載することが推測されています。また、OSにはAndroid 12を採用しているようです。

 

そして91Mobilesによれば、Nothingはインドにおける店頭販売にて、Reliance Digitalという業者と交渉しているそう。さらにリークアカウントのYogesh Brar氏により、以下のような詳細なスペックも伝えられています。

 

画面:120Hz駆動の有機ELディスプレイ
プロセッサ:Snapdragon 778G Plus
RAM容量:8GB
背面カメラ:5000万画素メイン+1600万画素サブ
フロントカメラ:1600万画素
バッテリー:4500mAhで急速充電に対応し、背面LEDライトが点灯
OS:Android 12ベースの「Nothing OS」

 

今回の情報が正しければ、phone (1)はちょうどミドルレンジ向けのスマートフォンということになります。日常使用で動作に不満が出ることはないでしょうが、最新iPhoneやGalaxyのようにスペックでゴリ押しするようなタイプでもないようです。

 

とはいえphone (1)の狙いは、独自開発のNothing OSによる新たな体験や、背面のLED発光機能によるユーザビリティの改善にあるはず。また個人的には、ぜひお求めやすい価格にて日本でも発売してほしいものです。

 

Source: 91Mobiles