汗のしたたる暑い季節にサラっと食べたくなる“冷やしラーメン”。近年は種類も増え、どのパッケージにするか選ぶ楽しみがありますよね。中には「冷やしラーメンにも刺激が欲しい!」という人がいるのではないでしょうか。そこで今回は、7月5日にローソンで販売が始まった「らーめん信玄監修 冷し辛味噌ラーメン」(559円/税込)をレビュー。汗を流しそうな商品をあえてセレクトしてみましたが、果たしてそのお味は…?

 

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●「らーめん信玄監修 冷し辛味噌ラーメン」(ローソン)

「冷やし辛味噌ラーメン」は、ローソンが展開する「北海道フェア」にラインナップされた商品の1つ。フェアでは北海道にゆかりのあるメニューが取り揃えられていて、「らーめん信玄」も札幌味噌ラーメンの人気店として知られています。

 

開封したパッケージは具材が乗った皿と特製辛味噌スープの入った袋、麺が分かれた状態。麺にスープをかけた瞬間から辛味噌の芳醇な香りがふわりと漂ってきた一方で、ラー油と唐辛子の色合いに「辛すぎないかな」と一抹の不安が…。とはいえ具材も盛りつけて麺から一口いただいたところ、辛さよりも豚スープと白味噌が織り成す旨味を真っ先に感じることができました。

 

確かにピリっとした刺激を感じられるものの、極端な辛さではなく一安心。旨味が後を引くと同時に辛味も口の中にじんわり残っていて、両者を絶妙なバランスで整えたスープの仕上がりは「お見事!」と言うほかありません。

 

圧倒的な存在感を放つスープだけでなく、麺と具材も注目すべきポイント。麺はもっちりした歯ごたえを感じさせ、スープの味わいをしっかり引き立ててくれます。2枚も入った厚みのあるチャーシューは、ぎゅっと詰めこまれた豚肉のコクがなんとも魅力的。シャキシャキ感を残したもやしや刻みねぎ、弾力のあるゆで卵、味わい深いメンマもラーメンのアクセントとして十分にその役割を果たしてくれました。

 

既に同商品の味わいを楽しんだ人からは絶賛の声が続出。「味噌のコクと豚スープが麺によく絡む!」「辛さは抑えめだけど、じわじわと刺激が口の中に広がってくのがイイ」「味噌の奥深いコクと辛味がめちゃくちゃマッチしてる」といった反響が寄せられています。冷やしラーメンと辛味噌の組み合わせが生み出す魅力を、あなたもぜひ感じ取ってくださいね。

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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