ニューバランスのクラフトマンシップを象徴するシリーズ「Made in USA」。厳選された素材と、ひとつひとつを手作業で作る生産方式を採用していて、まさにニューバランスの最高峰シリーズといえます。そんなMade in USAのフラッグシップモデルとして2010年に登場したのが「2002」です。

 

2020年には2002をベースに、パフォーマンスランニングシューズ「M860」のミッドソールを組み合わせたアジア製「2002R」がリリースされて、大ヒットしました! ここ最近でも様々なカラーリングの2002Rが数々登場したことが記憶にあると思います。今度はそんな2002Rをベースに、アウトドアライクにアレンジした新作「M2002RWL」がリリースされました。

 

【ニューバランス「M2002RWL」の写真を先見せ(画像をタップすると拡大表示されます)】

 

やっぱり今季もアウトドアがイケてますね〜!

今作は、砂漠や岩山からインスパイアされたネイチャーカラーを表現。そして、つま先を保護する「TOE PROTECT(トゥ プロテクト)」を搭載し、シューレースホール上部には金属製のシューホールフックを採用。2002Rならではのハイテク感を継承しながら、まるでハイキングブーツを彷彿とさせるような、アウトドアライクな一足へと仕上げられています!

↑つま先を保護する「TOE PROTECT(トゥ プロテクト)」を搭載して、足の保護性能を高めています

 

↑パープルやピンクを差し色にしたカラーリングが、90年代アウトドアを彷彿とさせます

 

↑シューレースホール上部にはシューホールフックを採用して、アウトドアシューズっぽいフレーバーを漂わせています

 

↑ミッドソールには2011年に登場したパフォーマンスランニングシューズ「860v2」の高い衝撃吸収性と反発性を誇るN-ERGY(エナジー)と、衝撃を緩和させクッション性に優れたABZORB(アブゾーブ)をハイブリッドで使用

 

2002Rならではなハイテク&ボリューム感と、アウトドアシューズっぽいディテール使いが意外なくらいにマッチしていますね。そして90年代を連想させるビビッドな差し色もポイントかと。ちなみに筆者は、最近スナップ取材を行ったところ、今シーズンの東京都・青山界隈ではニューバランスのハイテク系スニーカーの支持率がダントツナンバー1でした! さらに足元のレベルを上げたいなら、アウトドア風に味付けした本作のチョイスが間違いないかと思います。

ニューバランス

M2002RWL

1万7600円(税込)

 

■取材協力

https://www.atmos-tokyo.com