楽しいアウトドアライフのスタートのはずが、キャンプビギナーはキャンプ場でそもそも何が必要で、どんなギアが良いのかわからない……そんなお悩みにベテランキャンパーが回答しながら、初心者でも扱いやすいギアをピックアップ。6問目はキャンプでのクーラーボックスの必要性について。

※こちらは「GetNavi」 2022年6月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

<Q6>

クーラーボックスは必要?

 

<A6>

「食材が傷まないように冷やしておくクーラーボックスは必須。保冷力が高いハードタイプが良いが、1〜2日のキャンプなら軽量なソフトクーラーがオススメです」(澄田さん)

 

外気温49℃でも約24時間氷が溶けない断熱材を採用

ビッグウイング

AO Coolers 12パック キャンバスソフトクーラー ウッドランドカモ

1万560円(写真左)

驚異の保冷力を備える、ソフトクーラーの最高峰。内部の断熱材の厚みは1.9cmで、高密度の独立気泡フォームを採用した。氷なら外気温49℃のなかでも約24時間維持できる。頑丈なキャンバス生地なのも安心。

 

[ベテランの視点]圧倒的な保冷力で他の追随を許さない

「薄くたためるのがソフトクーラーのメリットですが、一般的に保冷力が弱いのが難点。しかし本品は圧倒的な保冷力を備えています。サイドのバックルを外せばトートスタイルになり、背の高いワインも収納可能。抜群な機能性でこの価格は驚きです!」(澄田さん)

 

私が教えます!

キャンプ好きライター

澄田直子さん

キャンプ歴16年のライター。3歳の子どもを連れて、ファミリーキャンプをエンジョイ中。