生活に役立つアイテムを数多く取り揃えている100円ショップ・ダイソー。コラボグッズもいくつか取り扱っていて、「Wave Cup」は京都芸術大学の学生と企画・開発を行った商品です。意外性のある機能と特徴をさっそくチェックしていきましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

【関連記事】
ブーツもヒールも縦に並べて省スペース! シューズラックの革命児なんとが100円!

 

●京都芸術大学の学生が考えたアイデア満載の「Wave Cup」(ダイソー)

キャンプやバーベキューなど、最近外で食事をする機会が増えたという方も多いのではないでしょうか? アウトドア用品はかさばるものが多く、食器も持っていくとなると荷物でカバンはパンパンに…。そこでコンパクトで外でも使いやすいカップを探してみたところ、ダイソーで「Wave Cup」(110円/税込)を発見しました。

 

“Wave(波)”の名前が示すとおり、波打った飲み口が特徴的な同商品。2個でワンセットになっていて、大きさは6.5(幅)×6.5(奥行)×8cm(高さ)と大人の手にちょうど収まるほどのサイズ感です。ポリプロピレンでできているため、質感はツルっとなめらかで軽い印象。コンパクトなので、小さな子どもも持ちやすくなっています。

 

飲み口のカーブは、緩やかな曲線2カ所と半径が小さい曲線2か所の計4か所。一見飲みにくそうに感じますが、小さい曲線から飲むと唇のラインにぴったりとフィット。試しに水を飲んでみたところ、こぼれてくる心配もありませんでした。

 

また飲み口が波打っていることで、箸をカップの上に置いて保管できるという利点も。外での食事や食卓に箸置きがない時など、カップに箸を乗せておけばテーブルが汚れず箸も衛生的です。

 

さらに波打った飲み口は、カップをひっくり返した時にも活躍。曲線の頂点4か所が脚の役割を果たし、空気の抜け道ができることで従来のカップに比べて早く乾燥できます。

 

耐久温度は素材がポリプロピレンということもあり、−20℃から120℃まで使用可能。レジャーだけでなく、普段の食卓でも活躍してくれそうです。

 

商品の愛用者からは、「2個セットで100円はかなりお得!!」「軽くて小さいだけでなく、箸が置けるのは嬉しい! アウトドアで重宝しています」など好評の声が。普段のカップや紙コップの代わりにダイソーの「Wave Cup」を使用して、外でも食事を快適&衛生的に楽しんでみては?

 

【関連記事】
レールや窓枠に貼るだけで防カビ対策! 黒カビ・ピンクぬめり防止のW効果もついた高機能「カビ汚れ防止マスキングテープ」レビュー