濃厚なコクとスパイスの香りを楽しめるカレーの中でも、サラっとした口あたりが印象的なスープカレー。北海道・札幌が発祥とされ、日本全国に専門店が広がっているだけでなくコンビニに並ぶ商品も増えました。そこで今回は、7月12日からローソンで販売が始まった「路地裏カリィ侍.監修 10種野菜ともち麦のスープカレー」(599円/税込)をセレクト。どのような味わいを楽しませてくれるのか、お手並み拝見といきましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

【関連記事】
なめてましたスイマセン!「蒙古タンメン中本 辛旨魚介味噌まぜそば」の強烈すぎる辛味の洗礼にノックアウト!?

 

●「路地裏カリィ侍.監修 10種野菜ともち麦のスープカレー」(ローソン)

ローソンで展開中の「北海道フェア」に登場した同商品。フェアは「北の大地のおいしい! をみつけよう。」と銘打たれ、北海道産の食材を使用した商品やご当地メニュー計13品が展開されています。ちなみに「10種野菜ともち麦のスープカレー」の監修をおこなった路地裏カリィ侍.(Rojiura Curry SAMURAI.)も、野菜や米にこだわりを持つ札幌の人気カレー店。札幌以外に関東や大阪、福岡などに店を構える実力派です。

 

商品名を見た時点でわかりきっていたものの、フタを開けると大量の野菜がこれでもかと存在感を主張。にんじんやオクラのようにゴロっとしたサイズのものや、カットされたブロッコリーなどに思わず目を引かれます。まずはにんじんから頬張ってみたところ、歯ごたえを残した絶妙な熱の入り方がGOOD。カレーソースをまといながらも、しっかり感じられる野菜特有の甘みもたまりません。

 

さすが「10種野菜」と冠しているだけあり、ゴボウやレンコンなど歯ごたえのある具材がたっぷり。野菜に加えて大きな塊のチキンも入っていて、じわっと広がる旨味がカレーソースのコクを引き立ててくれます。さらにもち麦のプチプチした食感が心地よく、時間をかけてでも1粒1粒噛みしめたくなるほど。

 

肝心のカレーソースはというと、辛いものが苦手な人でも食べやすい抑えめの刺激が印象的。ピリピリ感がしばらく残りつつ、スパイスの香りがもたらす余韻を存分に楽しむことができました。

 

購入者も「野菜のボリュームが期待以上で大満足!」「食べごたえがあるしコクと刺激のバランスがいい」と絶賛している同商品。野菜をたっぷり摂りたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

【関連記事】
好きなもの全部乗せの魅力! セブンの「銀座デリー監修 ハンバーグカレードリア」から広がる旨味と刺激