読者の皆さま、ごきげんよう。GetNavi web編集部の浦和武蔵です。

 

MOTTERUの人気アイテム「ソフトタッチ ケーブルバンド sofumo」。北欧風の「ペールカラー」と「ダークカラー」、そして今年2月には“くすみ系”の「スモーキーカラー」も登場しました。また、同社のシリコンケーブルを購入すると、セットで1つ付いてくるので、MOTTERUファンにはもうおなじみのアイテムです。

 

8月3日、なんと、このケーブルバンドがリニューアル! これまでは留める穴が2つでしたが、今回は穴が3つになり、より使いやすく改良されました。カラーバリエーションも、夏にピッタリな「シャーベットカラー」「ビタミンカラー」の2パターンを用意し、ますます豊富になりました。

↑左がシャーベットカラー、右がビタミンカラー。税込価格はシャーベットカラー、ビタミンカラーともに、10本セットで1480円

 

今回は発売前に、リニューアルした3つ穴バージョンを実際に使ってみました!

 

リニューアル最大の特徴は、何といっても“3つ穴”仕様。3つ穴になったことで留める位置を3段階で選べるようになり、イヤホンなどの細いケーブルに対しても、留めていてゆるみにくくなったので、使いやすさが格段にアップしています。

↑3つ穴にした理由は、「細いケーブルをまとめるときに、2穴だとゆるくてまとめきれない」というユーザーの声が多かったからなのだとか

 

↑有線イヤホンも、コンパクトにスッキリ留まる!

 

例えば、私は夜行バスで移動することが多いのですが、車内に持ち込むポーチに、AC充電器とケーブル数本、さらに首掛けBluetoothイヤホンなどその他の小物を入れておくと、中を開けたときに、使いたいケーブルがこんがらがって、なかなか取り出せないことがあります。

↑ケーブル類をそのままポーチに入れると、取り出すときに引っ掛かってしまいがち……

 

そこで、ケーブルバンドでしっかり留めておけば、使いたいときに絡まずサッと取り出せて便利! ケーブルトップにケーブルを挟み込んで固定できるので、ケーブルバンド自体をなくすというリスクもありません。

↑1セット10本入りなので、ケーブルが複数あっても十分足りる!

 

もちろん、シリコン素材で伸びるので、太めのケーブルでもOK! 太くて長い電化製品のコードや、ゲーム機まわりのケーブル類もスッキリまとまるので、ホテルなどの宿泊先でも、荷物が展開&片付けやすくなります。

↑よく伸びるシリコン素材

 

↑ニンテンドースイッチ周りもこの通り

 

シリコンの手触りも非常に良く、ずっと触っていたいくらいです(笑)。ちなみに、MOTTERUはケーブルバンドだけでなく、シリコンケーブルの触り心地も最高なので、ぜひお試しください(笑)。

↑まずは触ってみよう

 

さてこちら、「ケーブルバンド」という名称ではありますが、使えるのはケーブルだけじゃないんです! 例えばパンやお菓子の袋を閉じたり、口が開きやすいトートバッグやエコバッグの取っ手に付けて、口が開かないように留めたりできます。輪ゴムだと何重にも巻かなくてはいけませんが、これを使えば数回クルクルッと回すだけで閉じられるので、手間がかかりません。

↑うっかりひっくり返すと大惨事になりそうなお菓子は、しっかり袋を閉じておこう

 

↑口が開きやすいエコバッグは、どこかに“置く”ときに口を閉じておきたい

 

また、傘やスーツケースなど、似たようなデザインが多く、なおかつ1か所に集まりやすい持ち物に付けておけば、「目印」にもなり、他人に間違われて持って行かれるという“事故”を防ぐことができます。

↑スーツケース。複数付けてもいいかも

 

↑ペットボトルに名前を書いたりするのが手間に感じるときは、キャップ付近に巻き付けておくと目印に

 

そのほか、比較的軽いモノだとカラビナ代わりに使えたり、タオルの真ん中ら辺に付けるとタオルホルダーのように使えたり……まさに、使い方は無限大と言っても過言ではないでしょう!

↑「GetNavi」2020年10月号の付録「折りたたみ式 ポータブルLEDランタン」に付けてみた

 

↑パンツのベルトホルダーやバッグに、タオル・手ぬぐいを付けておくのも◎

 

使用中に汚れても、サッと水で丸洗いできるのが嬉しいポイント。

↑水洗いできるので、お手入れもラク

 

ちなみに今回発売の3つ穴タイプより、「10本は持て余しそう……」という人にもオススメな、1089円の「6本セット」も用意。ちょっとお試しで使ってみたいという人は、まずはコチラをどうぞ。

↑写真左が6本セット。シャーベットカラーのみで、各色1本と限定カラー「フレッシュシトラス」の6本

 

普段使いだけでなく、夏休みのお出かけのお供や、その他諸々の“非日常的空間”まで、いつでもどこでも使えるアイテムです。もちろん夏に限らず、秋でも冬でも春でも、オールシーズン使えます!

 

写真/中田 悟

 

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