国内外のウマいものが集まる人気店の代表格といえば「カルディコーヒーファーム」や「コストコ」がある。しかし、そこでしか買えない美食が豊富に集まる人気店はほかにも多数。今回紹介するNEXT殿堂ショップは、Amazonが手掛ける、日本では2016年に展開を開始した食のプライベートブランド「Happy Belly」。

※こちらは「GetNavi」2022年7月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

Happy Belly

Amazonが手掛ける食のプライベートブランド

1995年に米国で創業、2000年にオープンしたAmazonが、2016年より日本でスタートした食品・飲料PB。日常食であるドリンク、米、パスタ、カレーなどが揃う。

 

【オススメ1】清流の里から届けられるきわめて軟らかな天然水

MUST BUY!

Happy Belly 天然水 岐阜・養老 500ml×24本

1473円

名水の産地として知られる、養老山地の伏流水を起源とする地下100mの井戸から採水。硬度は15と、国内屈指の軟らかさも魅力だ。出荷前にすべての水で品質検査と微生物検査を毎日行い、さらに専用の箱入りで届けてくれる。

 

【オススメ2】特別なコシヒカリ本来の甘みやねばりが味わえる

パックご飯 新潟県産こしひかり 200g×20個(白米) 特別栽培米

2624円

原材料は新潟県産の特別栽培米コシヒカリと自然豊かな新潟県魚沼地域の水のみ。酸味料や保存料を一切使用していないため、異臭や雑味のないコシヒカリ本来の甘みやねばりが楽しめる。

 

【広報さんの推し!】

黒烏龍茶 350ml×24本

2096円

BMIが高めの人の体脂肪を減らす機能が報告されている、「ローズヒップ由来ティリロサイド」を配合した機能性表示食品。中国福建省産茶葉のすっきりとした後味で、食事とも好相性だ。

 

フードアナリスト

中山秀明さん

食のトレンドに詳しいライター兼フードアナリスト。最近はインパクト大な自家製惣菜を販売するご当地スーパーの躍進に注目している。

 

※「Happy Belly」の価格は2022年5月11日時点のもの。各商品は価格変動の可能性と在庫に限りがあります