韓国サムスンの次期スマートウォッチ「Galaxy Watch5 Pro(仮称)」について、最低でも3日間の稼働が可能だとする情報を、著名リークアカウントのIce universeが伝えています。

↑91Mobilesより

 

サムスンが8月10日に開催するイベント「Galaxy Unpacked」での発表が期待されている、Galaxy Watch5 Pro。事前情報によれば、このProモデルでは大画面ディスプレイや大容量バッテリーが搭載され、チタンなど高価な素材が採用される可能性も報じられています。

 

 

Ice universeが伝えた、今回のGalaxy Watch5 Proのバッテリー駆動時間に関する情報。これは以前に報じられた大容量バッテリーの搭載とも、合致するものです。

 

Wear OSを搭載するスマートウォッチでは、長らく駆動時間の短さが問題となっていました。3日間の駆動時間というのは、他社のWear OS搭載スマートウォッチと比べても、かなり長いものです。また以前の流出情報によれば、Galaxy Watch5 Proには572mAhのバッテリーが採用されるとのこと。これは、以前のGalaxy Watchシリーズと比べて60%近くも大きなものです。

 

一方で米アップルからは、今年には大画面ディスプレイと大容量バッテリーを搭載した「Apple Watch Pro」の登場が期待されています。Galaxy Watch5 ProとApple Watch Pro、ハイエンドスマートウォッチ分野での好敵手となりそうな予感です。

 

Source: Ice universe/Twitter via 9to5Google