ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、「toio(トイオ)」の新たなサービスとして、ネット印刷サービスを展開するグラフィック社と提携し、手軽にtoio用オリジナルマットが作成できる、グラフィック社の新サービス「toio用プレイマット・カード オンデマンド印刷サービス」を開始したことを発表しました。

 

toioは、専用マットとの組み合わせにより、位置情報を正確に読み取ることが可能になるキューブ型ロボット。同サービスにより、toioの位置制御情報が施された専用マットにユーザーが自らデザインした図柄を印刷することができるようになります。

 

作成したオリジナルマットを、ビジュアルプログラミング「toio Do(トイオ・ドゥ)」を活用したサンプルプログラムやその他のプログラミング言語/ツールを活用したアプリケーションと組み合わせることにより、より魅力的な独自のコンテンツを楽しむことができます。

 

また、SIEが開発した規定デザインマット「ダンジョン迷路マット」「宇宙マット」「コトバハカセマット」も、同サービスより購入可能。3種類の規定デザインマットに対応するサンプルプログラムはtoio Doで提供されており、このデザインのマットを使って、すぐにtoioで遊ぶことができます。

 

印刷は10枚から可能で、作成・購入したマットをサンプルプログラムと一緒にプログラミング教育の教材として利用することや、家族や友達へ配布し一緒に楽しむなど、様々な場面で活用できます。参考価格は10枚2940円(税込)。