英Nothingのスマートフォン「Nothing Phone(1)」の耐久テスト動画を、海外YouTubeチャンネルのJerryRigEverythingが公開しています。また同スマーフォンには、新たなソフトウェア・アップデートも配布されています。

↑JerryRigEverything/YouTubeより

 

Nothing Phone(1)はNothingによる2番目のプロダクトで、背面のスケルトンデザインやLED発光機能が特徴です。日本でも、8月2日よりKITH TOKYOにて販売が開始されています。

 

 

JerryRigEverythingによる耐久テスト動画では、ディスプレイや本体の強度をチェック。ガラスの強度はレベル6のひっかきテストで傷がつくなど一般的でしたが、本体はアルミフレームのおかげか、力をかけても折れたり割れたりすることはありませんでした。現代的なスマートフォンとして、十分な強度を備えているといえるでしょう。

 

一方でNothing Phone(1)へと配布が開始された「Nothing OS 1.1.2」では、ディスプレイオフ時にも指紋認証アイコンを表示する、夜になると常時点灯ディスプレイがオフになる、充電パフォーマンスやサード製充電器との互換性の向上、Bluetoothコーデックの問題の修正などがおこなわれています。

 

製品のリリース直後ということもありますが、素早い機能追加と修正がおこなわれているNothing Phone(1)。今後は背面の「グリフ・インターフェイス」をさらに活用できる機能追加に期待したいものです。

 

Source: JerryRigEverything/YouTube, 9to5Google