コンビニに毎週登場する新作カップ麺。数多くの商品から“有名店監修”の品を探してみるのも1つの楽しみですよね。コラボカップ麺もラーメンや焼きそばなどに分かれ、スープの中身もまったく異なります。そこで今回は、7月26日からセブン−イレブンで販売がスタートした「日清 AFURI 柚子塩和えそば」(298円/税込)をセレクト。いったいどのような味わいが堪能できるのでしょうか。

 

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●「日清 AFURI 柚子塩和えそば」

商品名に含まれる「AFURI」とは、2003年に創業した東京の人気ラーメン店のこと。神奈川県・丹沢にそびえる大山(通称 阿夫利山)の天然水を使用し、鶏ベースの黄金色スープが目を引く“淡麗系ラーメン”として知られています。ちなみに日清とタッグを組んだ「AFURI」シリーズは2015年から展開。今回選んだ柚子塩和えそばは、AFURIで一番人気のメニュー・柚子塩らーめんを“汁なし”にアレンジしたオリジナル商品です。

 

和えそばなので、作り方はカップ焼きそばの工程と同じ。湯切り後に液体ソースと特製ふりかけを麺に絡めていると、柚子のこうばしい香りがスっと鼻に届いてきました。その香りに誘われてさっそく麺をいただいたところ、柚子のさわやかな味わいが口の中を一瞬で覆うことに…。

 

“柚子塩”と聞いて、「柚子の風味ばかり感じてしまうのでは?」と疑問に感じるかもしれません。しかし同商品の特製ふりかけには、柚子のほか鰹節と鯖節も含まれているのが特徴。そのため柚子の酸味と同時に、魚介系の旨みもしっかり感じることができます。

 

麺には全粒粉入りの中細ストレート麺が使われていて、液体ソースと特製ふりかけをまといながらスルっと口に飛びこんでくる感触がGOOD。また具材の炙りチャーシューは噛んだ瞬間に豚肉の旨みがじゅわっとあふれ、チンゲン菜からは野菜特有の甘みがにじみ出てきました。

 

既に同商品を購入した人からは絶賛の声が続出。「柚子塩と魚介系のコンビネーションが完璧」「柚子の味オンリーにさせない鰹節と鯖節の存在感が素晴らしい」などの反響が相次いでいます。「日清 AFURI 柚子塩和えそば」が生み出すさわやかな味わいを、あなたも感じてみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

 

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