事業者向け商品を多数取り扱うモノタロウ。さまざまな工具を購入することができますが、それを入れる工具箱も充実しています。その中から今回満を持してチョイスしたのが「ツールボックス 耐荷重500kg」。同商品は踏み台代わりにもなるほどの強度を誇るツールボックスです。購入者からも「この値段でこの品質は大満足!」「箱が頑丈でホコリも入りにくい」と大好評。実際の強度や使いやすさをチェックしていきましょう。

 

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●大容量でとにかく頑丈な「ツールボックス 耐荷重500kg」(モノタロウ)

キャンプブームの影響もあり、キャンプに行くことが多くなってきた今日このごろ。キャンプで意外と悩ましいのが、網や食器などの細々としたキャンプ道具の収納です。ただ収納するだけではなく、しっかりと保管できる強度も重要。なにか良い収納ボックスがないか探していた時に、モノタロウで見つけたのが「ツールボックス 耐荷重500kg」(3399円/税込)でした。

 

フタは青で本体が黒と重厚感のある同商品。カラーバリエーションはフタが赤色のタイプもあるようです。実際にフタのロックを外して開けてみたところ、容量約30Lだけあってかなり多くのものが入りそうな印象。フタの裏にはマス目上に骨が走っており、頑丈に作られていることがわかります。

 

開けたフタの隙間をよく見てみると、ぐるっとパッキンが入っています。保管時にホコリやゴミが入る心配をする必要もなく、現場やアウトドアでも重宝できそうですね。

 

本体内にはトレーが入っており、2枚ある仕切りは好きな場所に留めることができました。収納するモノのサイズに合わせて変更可能なため、これうれしいポイント。トレーの奥行きも内寸の約半分なので、下段に入っている物がよく見えて取り出しやすくなっています。

 

 

ツールボックスの大きさ自体は約518(幅)×360(奥行)×345mm(高さ/ハンドル直立時490mm)とかなり大きめ。持ち歩くのには向いていませんが、イスや踏み台代わりにできるほど頑丈なので便利です。耐荷重約500kgを誇るので、大人1人が乗ったところでびくともしませんでした。

 

ネット上では「カブの荷台に括り付けてヘルメットを入れています」「子供に触られたくないものを入れるのにピッタリ!」など変わった使い方もあげられており、使用用途は様々。ぜひ同商品を活用して、大事なグッズをまとめて保管してみて下さい。

 

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