3か月前に愛車「カルタス 1300GT-i」を購入した、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん。8月21日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、カルタスの現状を報告しました。…が、事態はかなり深刻なようです。

出典:田村亮のYouYube

 

●エアコンを修理したのも束の間…

“若いころに乗りたくても乗れなかったクルマを所有したい”“青春時代に憧れた旧車をどんどん乗り換えていきたい”という思いから始まった亮さんの旧車企画。その記念すべき第1弾として購入したトヨタの「スターレットターボS」を売却し、新たに迎え入れたのが「カルタス 1300GT-i」でした。

 

しかしそこから3か月弱の間に次々と問題が発生したようで、今回の動画にはそんなトラブル続きの日々が収められています。

 

たとえば6月下旬にはカルタスのエアコンが壊れ、クーラーを修理。しかもその前にはマフラーがいつ外れてもおかしくない状態だったそうで、亮さんは「(カルタスに対して)信用がなくなってきてる」「もしかしたらまた何か起こるん違うかみたいなことが心配…」と語っていました。そして悲しいことに、そんな亮さんの予感は見事に的中します。

出典:田村亮のYouYube

 

というのもクーラーの修理から1週間後、まずカルタスのバンパーに当て逃げされる事件が発生。傷を直そうと塗装店を探し求めてクルマを走らせていると、今度はボンネットからうっすら煙のようなものが…。怖くなった亮さんは一旦家に戻るも、その帰り道にまたもやクーラーが故障してしまうのでした。

出典:田村亮のYouYube

 

そこから約2週間後。ようやく整備士さんにクルマを点検してもらったところ、カルタスのコンプレッサーが壊れていたことが発覚しました。しかも修理するためには中古のコンプレッサーを探すしかなく、見つけるのはかなり難しいとのこと。動画には映っていませんが、その時の整備士さんの表情はまるで医者が重い病気を告知する時の表情だったそうです。

 

動画は「8月中旬 現在カルタスは修理入庫中です」とテロップが表示されて幕切れに。トラブル続きの今回の動画に対し、ネット上では「こればっかりは旧車乗りの宿命だよね」「旧車あるある」「旧車乗りの矜持が試されてる」といった反響が寄せられています。

出典:田村亮のYouYube

 

維持が大変なところも旧車乗りの醍醐味なのかもしれませんが、今はとにかくカルタスの無事を祈るばかりですね…。