中国レノボは、OSに「Android 12L」を搭載した新型タブレット「Lenovo Tab P11(第2世代)」を海外発表しました。

↑レノボより

 

Android 12Lはタブレットや折りたたみスマートフォンに最適化されたOSです。クイックな画面分割やアプリ切り替えのためのタスクバー、OSとアプリ全体の2カラムレイアウトが利用できます。

 

Lenovo Tab P11(第2世代)は11.5インチ/2,000×1,200ドット/最大120Hzの液晶ディスプレイを搭載。プロセッサはMediaTek Helio G99で、4GB/6GB RAMと64GB/128GBの内蔵ストレージを搭載。バッテリー容量は7700mAhで、オプションによりLTE接続が可能です。

 

本体にはトラックパッドとBluetoothペンに対応した「ThinkPadデザイン」の着脱式キーボードが付属。少なくとも2回のAndroid OSのメジャーアップグレード、最大でAndroid 14まで、発売時から3年間のセキュリティアップデートが提供される予定です。

 

Lenovo Tab P11(第2世代)の海外向け価格は249ドル(約3万5000円)で、来年に発売されます。スペック的にはローエンドモデルですが、気軽にAndroid 12Lに触れられるタブレットとして、魅力的な製品といえそうです。

 

Source: 9to5Google