豚骨ラーメンといえば福岡・博多。ラーメン好きなら1度は本場の味を楽しんでみたいですよね。近年は激戦区で名をあげる人気店とコンビニ各社のコラボレーションも増加。自宅で手軽に名店の味を楽しめるようになりました。今回セレクトしたローソンの「博多一双監修 博多豚骨ラーメン」(559円/税込)も、そんなコラボ商品の1つ。どのような特徴を持っているのか、じっくり味わっていきましょう。

 

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●「博多一双監修 博多豚骨ラーメン」(ローソン)

同商品の監修を手がけた「博多一双」は、九州のターミナル・博多駅近くに本店を構える人気のラーメン店。細かい泡が浮かぶスープは濃厚かつクリーミーな風味が特徴で、ラーメン愛好家からは“豚骨カプチーノ”と呼ばれています。また麺にも強いこだわりを持ち、製麺メーカーと試行錯誤の末に完成したのが特注の細平打ち麺。味にうるさい博多っ子からも愛され、なんと替え玉率は8割にも及ぶそうです。

 

それではレンジで加熱調理(目安時間 500Wで5分0秒)し、豚骨スープの香りに期待を膨らませながら実食スタート。まずはスープから先に口をつけたところ、奥深い豚骨の旨味がじわりと広がります。濃厚ではあるもののまろやかで臭みを感じさせないため、「豚骨ラーメンはエグみがちょっと…」と躊躇する人でも食べやすいのではないでしょうか。

 

豚骨スープの魅力を確かめられたので、次の狙いは油をまとって美しい艶を放つ麺へ。使用されている熟成平打ち細麺は、モチモチした食感とコシがGOOD。しなやかで歯切れもよく、とろみのあるスープをよく絡めながらスルっと喉の奥へ流れこんでいきます。

 

具材に注目すると、スープをたっぷり吸った海苔が絶品。磯の香りと豚骨の味わいが合わさることで風味を増していて、一緒にごはんをいただきたくなったほどです。よく漬け込まれたチャーシューは噛むごとに豚肉の旨味が拡散。コリっとした食感のきくらげや薬味のねぎも存在感があり、それぞれの具材が豚骨ラーメンには欠かせないと改めて思わせてくれました。

 

購入者から「豚骨特有のクセがなくてサラっと食べられる」「クリーミーで後味含めてまろやかなスープがいい!」などの評価が相次いでいる「博多一双監修 博多豚骨ラーメン」。名店の味をあなたもじっくり味わってみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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