Withコロナがすっかり定着し、新しいライフスタイルが生まれゆくなか、さて、2022年下半期はどうなっていく……? これから流行る「ヒット確定モノ」を、各ジャンルのプロたちに断言してもらった。今回は“アジア最大級の歓楽街”東京・歌舞伎町の新たなランドマークとなる複合施設「東急歌舞伎町タワー」を紹介する。

※こちらは「GetNavi」2022年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

【東急歌舞伎町タワー】歌舞伎町の新たなランドマークとなる超高層エンタメビル

 

モノ知りインフルエンサー

トラベルライター

吉原 徹さん

ライター/編集者として、国内外の旅とアウトドアを主なテーマに活動。そろそろ海外取材にも行きたい!

 

東京カルチャーの新たな発信地として大ブレイクの予感!(吉岡)

【複合施設】

2023年1月竣工予定

東急歌舞伎町タワー

歌舞伎町の新宿ミラノ座跡地に高さ225m、噴水をモチーフとした新たなシンボルが誕生。地上48階・地下5階建ての超高層複合施設には、17〜47階に開業する2つのホテルのほか、9・10階の映画館、6〜8階の劇場、地下1〜4階のライブホールといった施設が揃う。国内最大級となるホテル&エンタメ複合施設として注目を集めること間違いなし!

(住)東京都新宿区歌舞伎町1-29-1・3

 

↑新宿ミラノ座の名を継承する総席数900席規模の劇場「THEATER MILANO-Za」

 

↑39〜47階にはラグジュアリーホテル「BELLUSTAR TOKYO」が開業。45〜47階には都内を一望できるレストランもオープン

 

ヒットアナリティクス

インバウンドの再開もヒットを後押しする要因に

東急歌舞伎町タワーの開業に合わせて隣接するシネシティ広場周辺の再開発も進行しており、空港連絡バスの乗降場なども整備される予定。“アジア最大級の歓楽街”として世界的にも人気が高い歌舞伎町の新たなシンボルとして、多くの外国人旅行者が訪れることも予想される。