日立グローバルライフソリューションズは、自動で冷蔵庫室内の撮影をしスマホアプリから確認できる「冷蔵庫カメラ」を搭載した冷蔵庫のラインアップに、定格内容積470Lの「まんなか冷凍 HWSCCタイプ」R-HWSCC47Sを新たに追加したことを発表しました。発売は10月中旬で、実売想定価格は40万円前後(税込・以下同)となっています。

 

シングルドアタイプに「冷蔵庫カメラ」を搭載

「冷蔵庫カメラ」とは、冷蔵庫本体上部に設置されたカメラが冷蔵室のドアを開けた際に自動で冷蔵室の棚とドアポケットを撮影。その画像を「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」から確認できる機能で、買い忘れや二重購入を防げます。本機は本体幅600mm、定格内容積470Lのシングルドアタイプで、使い勝手のいいタイプに「冷蔵庫カメラ」を搭載することで、より多くのユーザーに同機能を使用してもらいたいとのことです。

↑スマホアプリで冷蔵庫室内の状態を確認

 

また、冷蔵室には棚スペース全体がチルド温度約2℃、湿度約80%となる「まるごとチルド」を引き続き採用。約2℃の低温保存により、どこに置いても食材の鮮度が長持ちするそうです。加えて、乾燥を抑えながら凍らせない約−1℃で肉や魚を保存する冷蔵室下部の「特鮮氷温ルーム」と、野菜を眠らせるように保存することで、みずみずしさを長持ちさせる「新鮮スリープ野菜室(下段スペース)」を引き続き採用しています。

 

デザインは、インテリアになじみやすいシンプルでフラットなデザインを採用し、ヘアライン調の鋼板ドアで、高い質感を表現しています。

 

また、「冷蔵庫カメラ」非搭載の「まんなか冷凍 HWSタイプ」R-HWS47S (定格内容積470L)も同時発売されます。実売想定価格は33万前後となっています。