ゲーミングデバイスはハイスペックなパーツを用いて高いパフォーマンスを追求したゲーム向けのPC周辺機器。近年、オンライン会議や資料作成などの仕事使いにも有利であると注目度が高まっている。今回はビジネスシーンでも活躍するゲーミングモニターを紹介!

※こちらは「GetNavi」2022年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

横に長い画面で資料を並べての作業も楽々

【モニター】

LGエレクトロニクス

34WQ650-W

実売価格4万1830円

IPSパネルのワイドモニター。ゲームで有利となる映像のちらつきやカクつきを抑える機能や、表示のタイムラグを最小限に抑える機能を備える。横長画面は資料を表示しながらのオンライン会議にも便利。

SPEC●画面サイズ:34インチ●アスペクト比:21:9●最大解像度:2560×1080●リフレッシュレート:100Hz●応答速度:5ms(GTG)●サイズ/質量:W817×H568×D260mm/7.9kg(スタンド含む)

 

↑暗い部分を自動認識して明るくする「ブラックスタビライザー」機能。明暗差の激しい映像を鑑賞する際にも役立つ

 

↑必要十分な端子を装備。HDMI入力、DisplayPort入力、USB Type-C入力、ヘッドホン出力などを搭載する

 

【Other Choice】ついにPCに参入したソニーのゲーミングブランド

【モニター】

ソニー

INZONE M9

実売価格15万4000円

同社初PCゲーミング向けラインの27インチ4Kモニター。最大リフレッシュレート144Hz、応答速度1ms(GTG)で、動きの速いゲームも滑らかに表示できる。DisplayHDR600規格にも対応。

 

私が解説します!

テクニカルライター

湯浅顕人さん

PC&AVのライター。オープンワールド系のFPSが好きで、収入の多くをグラボにつぎ込んでいる。