ゲーミングデバイスはハイスペックなパーツを用いて高いパフォーマンスを追求したゲーム向けのPC周辺機器。近年、オンライン会議や資料作成などの仕事使いにも有利であると注目度が高まっている。今回はビジネスシーンでも活躍するゲーミングキーボードを紹介!

※こちらは「GetNavi」2022年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

高速で激しい打鍵もガッチリ受け止める

【キーボード】

HyperX

Alloy Origins Core

実売価格1万3310円

露出したLEDがカラフルに光る。テンキーレスでマウスの可動域も広々。ページ内を高速移動する「HOME/End」「PgUp/PgDn」キーが独立しており、ドキュメントなどの閲覧も快適だ。

SPEC●レイアウト:日本語●キーロールオーバー:Nキーボード●タイプ:メカニカル●作動力:45g●動作寿命:8000万回●サイズ/質量:W360.0×H34.5×D132.5mm/900g

 

↑キーボードの傾斜角は3段階に変更可能。ユーザーの打鍵ポジションに合わせ、疲労感が少ないよう調整できる

 

↑キースイッチにはメカニカルキーボードとしては打鍵音が小さい「赤軸」を採用。滑らかな打鍵感も実現した

 

私が解説します!

テクニカルライター

湯浅顕人さん

PC&AVのライター。オープンワールド系のFPSが好きで、収入の多くをグラボにつぎ込んでいる。