オフィス用品から作業工具まで、幅広く取り扱っているモノタロウ。中でも細かいネジなどの一時保管や持ち運びにオススメなのが「パーツキャリーボックス」です。本体を重ねてロックすれば、中身を入れても一度で持ち運びが可能。また上の段が蓋の役目もしてくれるので、外したパーツなども無くさず保管できます。今回はネット上でも評価の高い「パーツキャリーボックス」の使いやすさに注目していきましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

【関連記事】
【モノタロウ】開梱時に中の荷物を傷つけないか心配なアナタへ… 安全設計の多機能カッターを紹介

 

●重ねることでなくさない、落とさない「パーツキャリーボックス」(モノタロウ)

DIYをおこなっていると、ネジや工具、取り外したパーツが散らかりがちになりますよね。つい適当な場所にネジや工具を置いてしまい、後から一生懸命探すことも度々あります…。そんな悩みを解決してくれたのが、モノタロウの「パーツキャリーボックス」(879円/税込)でした。

 

商品の大きさは、およそ80(高さ)×275(幅)×275mm(奥行)で丸いデザインが印象的。質量は220gですが、手に持った感じでは特に重量感はなく手軽に持つことができました。中は4つのボックスに分かれていて、高さは80mmあります。ボックスを分割する仕切り部分には「LOCK」と書かれたスライドパーツが。実はこの部分がポイントになっています。

 

同商品は重ねることで真価を発揮します。さっそく合体させてみましょう。まずは持ち手部分を横から見てみると、小さな四角い穴が開いていました。商品の持ち手部分を交互になるように上から重ねてみます。そうすると、ちょうど下のボックスの穴の位置にスライドパーツが。あとはスライドを動かせば上のボックスと下のボックスが固定される仕組みです。

 

ボックスの収納部分には重なりがないので、重ねた後も下のボックスを目いっぱい使えるのはGOODですよね。

 

持ち上げれば、同時に持ち運びすることが可能に。上の段が蓋の役目をしてくれるので、下の段に入っている物を紛失する心配もありません。これで下の段のボックスに大量のネジなどを入れてもこぼさずに運べます。

 

片付ける時は持ち手を交互ではなくそのまま重ねれば、ボックス部分も重なることでコンパクトに収まり場所をとりません。

 

利用者からも満足の声が多く、「重ねる向きによって高さが変わるのはすごいよね」「ネジを下の段に入れればこぼす心配がないので移動時も安心」など大好評。かなり使えるモノタロウの「パーツキャリーボックス」、試してみてはいかがでしょうか。

 

【関連記事】
【モノタロウ】サッとスライド、サッとフォーカス! 暗所作業はペン型LEDライトが便利