韓国サムスンからの来年初頭の投入が期待されている次期スマートフォン「Galaxy S23」について、新たな予測レンダリング画像を著名リークアカウントのSteve H.McFlyが投稿しています。

↑Steve H.McFlyのツイートから

 

Galaxy S23については別のリークアカウントのIce universeが、「現行モデルのGalaxy S22からデザインはあまり変わらない」と報告していました。また搭載プロセッサーについては、米クアルコムの「Snapdragon 8 Gen 2」だけとなるのか、あるいは自社製の「Exynos」が引き続き採用されるのか、現時点では不透明です。

 

今回の予測レンダリング画像からは、Galaxy S23のデザインがGalaxy S22と基本的にはあまり変わらないことがわかります。しかし背面のカメラ突起はよりフラットなデザインとなっており、むしろ「Galaxy S22 Ultra」のデザインを連想させます。またGalaxy S23では、フレームにより丸みを帯びたエッジが採用されています。

 

このデザイン変更は、サムスンがベースモデルのGalaxy S23とハイエンドモデルの「Ultra」シリーズの外観を統一しようとしていることがうかがえます。ただし、あまりおもしろみのないデザインともいえるかもしれません。

 

今回のリークでは、Galaxy S23や「Galaxy S23+」がGalaxy S22シリーズと比較して、わずかに本体サイズが大きくなっていることも伝えられています。GalaxyシリーズのフラッグシップモデルとなるSシリーズの、さらなる進化に期待したいものです。

 

Source: Steve H.McFly/Twitter via 9to5Google