ニューヨーク・ヤンキース、ミルウォーキー・ブルワーズなどでメジャー通算251勝、3093奪三振を記録したレジェンド左腕、CC・サバシアが投稿したヤンキースファンへの“心変わり”の画像が話題に。

 

「メジャーで一番のオオタニ・マニア」を公言するサバシアは、今年の7月にはエンゼルスの大谷翔平の誕生日を祝うツーショット画像を自身のSNSで投稿するほど大谷を推している。

 

「MLBネットワーク」の番組内でも「オオタニは史上最高の選手、彼こそMVPだ」と力説していたが、ここにきてついに心変わりしたようだ。

 

「わかった、わかったよヤンキースファン、これでどうだ」と題し、「OK、ジャッジがMVPだ」と、ヤンキースの後輩で現在、ヤンキース史上最多と同時にリーグ史上最多の本塁打に迫り、三冠王の可能性もあるアーロン・ジャッジをプリントしたTシャツを着た画像を投稿。ヤンキースファンから喜びのコメントが集まった。

 

だが、そのTシャツの背面には「しかし、オオタニが地球上最高の選手だ」とサバシアの“オオタニ推し”は健在。大谷ファンからも納得の投稿が寄せられた。

 

リーグ史上最多本塁打&三冠王のジャッジか、二刀流で史上初の投打W規定達成の大谷か。ますます過熱する今季のア・リーグMVP争い。シーズンは残り試合わずか。そしてMVP投票の結果はワールドシリーズが終了した後。この論争はまだしばらく楽しめそうだ。