アップルの廉価スマートフォン「次期iPhone SE:iPhone SE(第4世代)」について、5.7〜6.1インチのディスプレイの採用が検討されていることを、ディスプレイアナリストのロス・ヤング氏が報告しています。

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次期iPhone SEについてはすでにいくつかの噂が登場しており、以前にはヤング氏が「6.1インチディスプレイが搭載される」と報告していました。またリークアカウントのジョン・プロッサー氏は、そのデザインが「iPhone XR風になる」とも報告しています。

 

今回のヤング氏による報告によれば、次期iPhone SEではまだディスプレイサイズが確定していないとのこと。また2社のサプライヤーからの6.1インチ有機ELディスプレイや、他の2社から5.7インチから6.1インチまでの液晶ディスプレイの提供も検討されていると伝えています。

 

もし次期iPhone SEに6.1インチディスプレイが搭載されるとすれば、iPhone 14 Pro/iPhone 14と同等の画面サイズになります。一方でたとえ5.7インチサイズだとしても、これは現行モデルの「iPhone SE(第3世代)」の4.7インチからは、かなりのスペックアップです。

 

最後にヤング氏は、次期iPhone SEが2024年に投入されるだろうとの見通しを伝えています。大幅なアップデートが期待されそうな同製品ですが、よりハイエンド路線にかじを切ることになるのかどうかが気になるところです。

 

Source: 9to5Mac