ドローン大手のDJIはハイエンド性能とお求めやすい価格を両立した新型モデル「DJI Mavic 3 Classic」を発表しました。

↑DJIより

 

2021年11月に発表された「Mavic 3」では4/3型CMOS Hasselbladカメラと28倍ハイブリッドズーム対応の望遠カメラを搭載。5.1K/50fps動画撮影や、最大46分間の飛行性能、全方向障害物検知、15km HD映像伝送(日本国内は8km)、アドバンストRTH、ナイトモードなどが特徴でした。

 

そしてMavic 3 Classicでは、上記のハイエンド性能がそのまま受け継がれています。なお搭載カメラは4/3型CMOS Hasselbladカメラだけとなり、カメラは28倍ハイブリッドズーム対応の望遠カメラは省略されています。

 

コントローラー(送信機)としては、既存の「DJI RC Pro」「DJI RC」「DJI RC-N1」が利用可能。手持ちのDJI製ドローンから、気軽に乗り換えることが可能です。

 

Mavic 3 Classicの国内価格は22万9240円(税込、機体単体)で、追加バッテリーや充電ハブ、カーチャージャー、低ノイズプロペラ、ショルダーバッグなどのオプションパック「Mavic 3 Fly Kit Plus」は7万6560円。すでにオンラインストアにて購入が可能です。Mavic 3は高くて手が出せない…と悩んでいたドローンユーザーには、かなりお得なパッケージといえそうです。

 

Source: DJI