アップルは11月4日(米現地時間)、年末年始の商戦期に向けて、受け取った製品の返品期間を延長すると発表しました。この延長はiPhoneやiPad、Mac、Apple Watch、Apple TVからAirPodsまで、ほとんどのアップル製品に適用されます。

↑年末年始の商戦期に合わせて、アップル製品の返品期間が延長

 

日本国内では、公式オンラインストアで購入し、2022年11月4日から2023年1月6日の間に受け取った製品の返品申込は、2023年1月20日まで受け付けられます。通常は「製品の受け取りから14日以内にオンラインで返品」の依頼が必須のため(参考:2022年10月7日時点の記載)、数倍は延長されているかたちです。

 

また米国や、カナダ、英国、オーストラリアなどでは「2022年11月4日から2022年12月25日」に購入した商品が2023年1月8日まで返品が可能」とのこと。日本はかなり優遇されている印象があります。

 

もっとも、そうした購入製品の返品依頼にも、Apple Storeでの販売条件に記載されているその他すべての規約が適用されます。また消費者ローン(クレジットカードの分割払いなど)を使って買った製品は返品期間の延長の対象外で、通常どおり「製品の受け取りから14日以内にオンラインで返品」の依頼が必須です。

 

この機会に、購入するかどうか迷っているアップル製品があれば、とりあえず購入して試してみるのもよさそうです。ただし、iPhone 14 Proモデルなどは配送時期が11月末〜12月上旬となっており、試用できる期間が短くなるかもしれません。

 

Source:Apple

via:MacRumors