11月1日にYouTube「中尾明慶のきつねさーん」を更新した俳優でタレントの中尾明慶さん。「【スーパーカブ】ヤバい変○カスタムカブを集めて爆走ツーリング」と題した動画の中で、たくさんのスーパーカブを紹介しました。視聴者からは「個性あふれるさまざまなカブがあって面白い」と話題になっています。

出典:中尾明慶のきつねさーん

 

●個性派カスタムカブが勢ぞろい

「スーパーカブ」の歴史は古く、本田技研工業株式会社(Honda)より1958年に発売されて今なお人気の衰えないバイク。2017年10月には世界生産累計1億台を達成して世界最高記録を持っています。

 

この日は群馬県にあるカスタムカブ専門店「GARAGE521」の店長・若尾さんが出演。イベントで集まっていたさまざまなカスタムカブを中尾さんに紹介したいと、都内で2人は合流しました。

出典:中尾明慶のきつねさーん

 

最初に出てきたのは「だっちゅーの号」。ハンドルの幅をかなり狭くカスタムしており、若尾さんは「このハンドル幅は世界で一番狭いと思います」というほど。これを見た中尾さんは「すっごい変態w」とそのこだわりに驚いていました。

出典:中尾明慶のきつねさーん

 

他にも日本一車高が高い? カスタムカブが登場。そのでかさに中尾さんは思わず「すげぇ〜これ!!」と言葉が出ます。跨らせてもらった途端に「これは無理だ!!」「これスゲェわぁ!!」と驚愕。12000kmを走り込んでいる持ち主ですが、毎朝6時に土手に行ってコーヒーを飲み、子どもが起きる前に自宅に帰っているそう。これに中尾さんは「本当に趣味だね! それこそまさに趣味」と感心していました。

出典:中尾明慶のきつねさーん

 

たくさんのカスタムカブの中で中尾さんが変態カブNo.1に認定したのは、「磨きの変態」のカスタムカブです。若尾さんが「昨日納車したのかな? ってくらい綺麗」というそのカブ。持ち主によると「乗るより磨いているほうが多い」とのことで、中尾さんも笑うしかありませんでした。

 

他にも動画内では「ベーシックで乗りやすい改造のカスタムカブ」「矢沢永吉さんのステッカーで装飾したカブ」などを紹介。ファンからは「カブはカスタム次第でめっちゃ雰囲気が変わるね」「自分の個性がみんな出てて見ごたえあった!」といった反響が寄せられています。カブやバイク好きの方はぜひ動画をチェックしてみてくださいね。