物置は手作りに限る。

理由その1、あいているスペースに合わせて作れる。
理由その2、収納したい物に合わせて作れる。
理由その3、好みのデザインで作れる。

すなわち物置は、自分の都合に合わせて作ったものと、そうでないものの、満足度の差がとりわけ大きいというわけ。

では、どうすれば自分仕様の物置が作れるか?

そのヒントも答えも、これから紹介する数々の手作り物置の中に、わんさと見つけられるはず。

File01/パーゴラ&デッキつき工房物置はコチラ!

File02&03/かわいらしいデザインの個性的な物置はコチラ!

File04/モルタル造形の南仏風物置はコチラ!

 

引き戸のみを付け替えちゃった! 味気ない物置を変身させるアレンジ術を公開

コレが……

物置の元の姿。よくある味気ないスチール製の物置だった

こうなる!

ウッディなオリジナルドアをつけることにより、庭に馴染むようになった物置。ドアのサイズは1枚当たり幅700×厚さ24×長さ1820mm

 

<DATA>
製作者…Nさん(67歳・DIY歴30年)
製作期間…3週間
製作費用…4000〜5000円

 

どこの家でも見かけるスチール製の物置。dopa読者であれば「こいつ味気なくて、なんかつまんないんだよな〜」と思っている人も多いはず。捨てるにはちょっと手間がかかるしもったいない、だけどこのままはなんとなく嫌。

だったら一部分を改造して庭に馴染ませちゃうってのはどうでしょう! 物置からドア部分のみを取り外し、自作のドアに付け替えたのがNさん。ビフォー・アフターを見ればわかるとおり、既存のドアを付け替えるだけで、こんなに雰囲気が変わっちゃうのは驚き。

Nさんがドアに使用した主要資材は、12mm厚と16mm厚のスギ板の廃材。これらをはぎ合わせながら進めていくドア作りのテクニック、公開しちゃいます!

 

*掲載データは2013年10月時のものです。