富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は、「もっと自分らしく」を追求した13.3型ワイド液晶モバイルノートPCのFMV「CHシリーズ」、大画面と省スペースが特徴の23.8型ワイド液晶オールインワンデスクトップPCのFMV「FHシリーズ」、2シリーズ4機種を発表しました。

 

CHシリーズ(CH90/G3、CH75/G3)は12月中旬、FHシリーズ(FH77/G3、FH60/G3)は11月17日から順次提供を開始。富士通ショッピングサイト「WEB MART」では、カスタムメイドモデル2シリーズ2機種(WC1/G3、WF1/G3)を、11月15日より順次受注開始します。

 

CHシリーズは、画面の周りを限りなく細くし、すっきりとした印象の4辺狭額縁で、従来機種から人気の「ベージュゴールド」「モカブラウン」と、新色「クラウドブルー」の、3色のカラーバリエーションのデザインを採用しています。

 

省スペースの筐体は約998gと、持ち運んで使いやすい軽さで、キーボード面はアルマイト処理をしたアルミニウムを採用。天板・底面には軽量・高強度なマグネシウム合金を採用し、厳しい堅牢性試験もクリアしています。電源ボタンは指紋認証に対応しており、ボタンを押すだけでWindowsのパスワード認証も完了でき、すぐに使用を開始できます。

 

FMV独自のAIメイクアップアプリ「Umore(ユーモア)」を新規搭載。AIが顔を立体的に認識し、肌質や顔色を補正し、自然なバーチャルメイクを施した映像を相手に映すことができます。顔を動かしても、AIが顔の動きを感知・追従して効果を適用。一度設定をしておけばいつでも同じメイクアップを施し、会話アプリを横断して適用されるので、急な呼び出しでも、慌てずにカメラをオンにすることができます。

 

16:10の画面を搭載し、16:9のフルHD(1920×1080ピクセル)に対して、縦に120ピクセル伸びたWUXGA(1920×1200ピクセル)なので、縦に表示できる量が増え、少ないスクロールで情報を得やすくなりました。

 

本体内蔵スピーカーのボックスに海洋プラスチックを使用、本体同梱の添付品袋にバイオマスプラスチック袋を使用、取扱説明書で使用する紙の量を前機種比で約75%削減、梱包用に環境配慮が行われた紙製の緩衝材を使用するなど、環境にも配慮しています。

 

市場想定価格は、CH90/G3が税別22万9800円、CH75/G3が税別18万9800円です。

 

FHシリーズは、フルHDの23.8型ワイド液晶の大画面を搭載した、4辺狭額縁液晶で、スタイリッシュなデザインの省スペース筐体です。本体下のスペースにキーボードやマウスを収納できるので、PC周りをすっきりと片付けることができます。

 

人が近づいたことをセンサーが感知し、Windows Helloで素早く顔認証を行う「瞬感起動(しゅんかんきどう)」を搭載。電源ボタンやマウスなどで操作することなく、スリープから復帰できます。

 

外部ディスプレイとして使用できるHDMI入力端子を搭載しており、ゲーム機や他のPCをつないで、セカンドディスプレイとして利用可能です。

 

FH77/G3はパーソナルテレビとして、地上・BS・110°CSデジタル放送を楽しむことができます。ダブルチューナーを搭載しているので、視聴中に裏番組の録画も可能です。

 

その他、FCCLキーボードマイスターが監修したこだわりの打鍵感が味わえるキーボード、AIエンジンが周囲のノイズを消しオンラインでの会話をサポートする「AIノイズキャンセリング」、対応コンテンツを立体オーディオで楽しめる「Dolby Atmos」、スマホ写真&動画バックアップ、スマホデータ転送、スマホカメラ転送、スマホ音楽再生が可能な「スマホ連携ソフト」、CHシリーズにも搭載されているAIメイクアップアプリ「Umore」などを備えています。

 

市場想定価格は、FH77/G3が税別24万4800円、FH60/G3が税別18万9800円です。

 

カスタムメイドモデルでは、WC1/G3は第12世代CPU「インテル Core i7 プロセッサー」、メモリ16GB、ストレージ容量約1TB SSDやOfficeなし構成などを選択可能。WF1/G3では新たに「インテル Core i5 プロセッサーを選ぶことができ。メモリ最大32GBやテレビチューナーなしなどを自由に選択できます。価格は富士通ショッピングサイト「WEB MART」をご覧ください。