ライカカメラジャパンは第2弾となる独自スマートフォン「Leitz phone 2(ライツフォン・ツー)」を、日本市場にて発表しました。

↑ライカカメラジャパンより

 

昨年6月に同じくライカから発表された「Leitz Phone 1」では、スマートフォンでは珍しい大型の1インチセンサーを搭載。また、ライカレンズやカメラならではの写りを再現する撮影モードも採用されました。

 

Leitz phone 2では、前モデルの2020万画素から4720万画素に画素数が向上した1インチセンサーを搭載。これに、F1.9の明るいレンズを組み合わせています。

 

専用の撮影モード「Leitz Looks」では、「Summilux(ズミルックス)28」、「Summilux(ズミルックス)35」、「Noctilux(ノクティルックス)50」を採用。また、「Monochrome(モノクローム)」「Cinema Classic(シネマクラシック)」「Cinema Contemporary(シネマコンテンポラリー)」の3種類のフィルターも利用できます。さらにLeitz phone 2の専用機能として、「Golden Hour Widget(ゴールデンアワーウィジェット)」を搭載。日の出後と日没前に美しい写真を撮るのに最適な時間を表示します。

 

画面は6.6インチ/最大240Hz駆動の有機ELディスプレイで、プロセッサーにはSnapdragon 8 Gen 1を採用。本体カラーは「ライカM8 ホワイト」をモチーフとした「ライカ ホワイト」が採用されています。

 

Leitz phone 2はソフトバンクから、11月18日より発売されます。価格は22万5360円(税込み)とお高めですが、ライカらしい撮影ができるカメラがポケットサイズになったと考えれば、逆にお得なのかもしれません。

 

Source: ライカカメラジャパン