好きな人はとことんハマってしまうエスニック料理。スパイスや香草の風味がクセになりますよね。セブン-イレブンで見つけた「ホーリーバジル香る ピリ辛ガパオライス」(572円/税込)は、バジルの香りにこだわったガパオライスです。進化が止まらないコンビニフードですが、エスニック料理のクオリティはどれほどなのでしょうか…?

 

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●「ホーリーバジル香る ピリ辛ガパオライス」(セブン-イレブン)

「バジル」と聞くと、ピザやパスタに使われるハーブを思い浮かべる人も多いはず。実は、イタリアンなどで主に使われるのは「スイートバジル」という品種のバジルです。一方で「ホーリーバジル」はタイでよく使われている種類のバジル。香りが特徴的で、ガパオライスの材料としても一般的です。

 

早速レンジで加熱すると、ほくほくした湯気とともにエスニック感あふれる香りが漂ってきました。唐辛子やにんにくのスパイシーな香りもプラスされ、食欲をそそる仕上がりになっています。

 

一口食べてまず感じたのが、肉のジューシーさ。鶏肉は均一にミンチされているのではなく、よく見るとサイズにかなりばらつきがあります。1cm以上のものから細かな粒状になっているものまでバリエーションがあり、この程よいばらつきが想像以上の食感を生み出しているよう。

 

また、唐辛子の辛味も同商品の大きな特徴。後に残らないまさに「ピリ辛」の味つけで、肉の味を上手く引き立てる程度に抑えられていました。もともとの状態ではライスに味はついていませんが、食べている間に具材の甘さがお米に染みてきます。鶏肉の辛さとライスの甘みのバランスもばっちりで、ご飯がいくらでも食べられそうでした。

 

具材の上に乗った半熟卵は、少しずつ具材に混ぜて食べるのがオススメ。ピリ辛な具材にもしっかりマッチして、まろやかな味変が楽しめますよ。

 

実際に購入した人からも、「セブンのガパオ美味しくてビックリしちゃった」「お肉もたっぷりで嬉しいです!」と好評の同商品。「クセが強すぎなくてすごく美味しい!」との声もあるので、ガパオ好きもエスニック初心者もぜひチェックしてみてください。

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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