アップルがTwitterへの広告掲載をほぼ停止したことが、Twitterを買収したイーロン・マスク氏によって語られています。

 

「金・グレー・青」の新たな認証バッジの導入を発表するなど、矢継ぎ早に改革がおこなわれているTwitter。一方でアップルやグーグルのアプリストアから追い出された場合には「独自スマートフォンを開発する」と表明するなど、既存のテック企業との距離は若干開きつつあります。

 

 

マスク氏はアップルによる広告出稿の停止について、「アメリカの言論の自由が嫌いなのか?」とツイート。それ以外にも、「顧客に影響を与えるアップルの検閲行為をすべて公開すべきか」という投票結果をおこなったりしています。

 

マスク氏がTwitterを買収して以来、広告主は同プラットフォームへの広告から手を引いています。これには、トランプ元米国大統領のアカウントを復活させるといった、Twitterの方向性の変更も影響していると予測されます。

 

さらにアップルでApp Store部門を率いるPhil Schiller(フィル・シラー)氏は、自身のTwitterアカウントを停止しています。今後、アップルを含めた他のテック企業とTwitterとの衝突はさらに増えることになるのかもしれません。

 

Source: Elon Muks / Twitter via MacRumors