Apple(アップル)が6.1インチサイズの「次期iPhone SE」の開発を再開したと、著名アナリストのMing-Chi Kuo(ミンチー・クオ)氏が報告しています。

↑ALDECA studio / Shutterstock.comより

 

次期iPhone SEに5.7〜6.1インチの大画面が搭載されることは、ディスプレイアナリストのRoss Young(ロス・ヤング)氏も報告していました。一方でKuo氏は今年1月、「2024年の次期iPhone SEの投入はキャンセルされた」とも報告していました。

 

今回のKuo氏の報告によれば、次期iPhone SEにはApple独自開発の「5Gモデム」が搭載されるとのこと。また6.1インチの有機ELディスプレイはベゼルが薄く、「iPhone 14」と同等のものになるとも述べています。

 

次期iPhone SEの5Gモデムについては、6GHz以下の帯域(サブ6帯)での通信にのみ対応するようです。なお、現行モデルの「iPhone SE(第3世代)」はQualcomm(クアルコム)のモデム「Snapdragon X57」が搭載されています。

 

二転三転する次期iPhone SEに関する情報ですが、もし本当に発売されるとすれば、2024年3月以降となる可能性が高そうです。日本でも人気の高い、廉価なiPhoneの次期モデルの登場を楽しみにしたいものです。

 

Source: Ming-Chi Kuo / Twitter via MacRumors