「メニューの写真よりも実際の料理の方が大盛りだった」という、「逆写真詐欺」現象がしばしば起こるコメダ珈琲。コメダの人気メニューといえばシロノワールやカツパンが有名ですが、実はハンバーガーメニューも用意されています。今回はそんなバーガーメニューから、「自慢のドミグラスバーガー」をピックアップしました。

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●「自慢のドミグラスバーガー」(珈琲所コメダ珈琲店)

パンの販売もおこなっているコメダ珈琲。自社工場で手塩にかけて作っているバンズパンは山食パンと同じ粉・配合で作られており、一般のファーストフード店のものよりしっとりもちもちになるように工夫されているそう。そんなこだわりのパンを使用した「自慢のドミグラスバーガー」(650円/税込)はどんなお味がするのでしょうか。さっそくいただいてみましょう。

 

テイクアウト容器の中には、包装紙を被ったバーガーが堂々たる姿で鎮座していました。容器のおかげでふわふわのバンズが潰れないのが嬉しいですね。容器を開けると、まだ温かい商品からドミグラスソースと小麦の香りが漂ってきます。

 

包装紙をめくってツヤツヤした美味しそうなバンズとご対面。肉厚のパティにレタス、そしてチーズと玉ねぎがたっぷり入ったドミグラスソースがかかっていました。

 

持ってみると、一般的なファーストフード店のハンバーガーとは異なるずっしりとした重量感が手に伝わってきます。断面を見ていただけるとわかるのですが、パティもパンもとても分厚くボリュームたっぷり。

 

一口頬張ると、柔らかいバンズとむちむちのハンバーグの弾力、レタスと玉ねぎのシャキシャキとした食感が順番にやって来ました。こだわりのバンズはしっとりふわふわでほんのり甘く、バンズだけで食べても存在感があります。

 

ドミグラスソースはしっかりめの味つけでコクがあり、辛子マヨとの相性も抜群。パティは他のファーストフード店と比べると胡椒などのスパイシーさは控えめですが、それが素朴なドミグラスソースと非常にマッチしています。アメリカンダイナーのハンバーガーを彷彿とさせるボリュームにも関わらず、どこか優しい味わいで苦もなく完食できました。

 

購入者からは「甘口ソースが癖になる! ハンバーグがミートボール感あって美味しい!」「これ1個でお腹いっぱいになる。やっぱり写真が逆詐欺(笑)」との声が。お腹を幸せでいっぱいに満たしたい時にぜひ食べてみてください。

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。